お酒と上手に付き合う

お酒を断るには理解者を大切に

お酒の量はほどほどにして、1週間に2日間は休肝日をおき、バランスがとれた食事を取ることが、正しいお酒との付き合い方です。悪酔いや急性アルコール中毒を起こしては、お酒と楽しく付き合っていくことはできません。お酒と上手に付き合っていくためには、お酒を上手に断ることも必要です。

断り上手になるための基本は、自分自身と自分をよく分かってくれる理解者を大切にすることです。「お酒を断ることくらいで嫌いになるような了見の狭い人に好かれる必要はない」というくらいの思い切りが必要かもしれません。
といっても、義理などが絡んだりすると、なかなか断れません。そういう場合はとにかく断ることが先決ですから、時にはうそも方便です。
ただし、すぐばれるようなうそは墓穴を掘ってしまいますから注意しましょう。そして、断る時には最後にそれを和らげる笑顔や一言があれば、人間関係は壊れないものです。
適正飲酒ということが勧められていますが、適量のお酒は人生の良きパートナーとなります。楽しくお酒と付き合っていきましょう。

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