ランニングコースの工夫は大事

安心して走れる場所を選ぶ

家の周りや近くにランニングコースを幾つか作ってみます。
ランニングに最適なのは、広い公園や緑のあるグラウンドですが、芝生があれば最高です。芝生は関節や筋肉のショックを和らげてくれますし、裸足で走れば皮膚の強化やマッサージにもなります。

道路をコースの一部にする場合は、1日の中でも交通量の少ない時間帯を選びます。また、狭い路地など、車の飛び出してこない、安心して走れる道路や、段差や溝がなく、暗くても安全な場所を選びます。
傾斜地などの変化に富んだ場所や砂地は、日ごろ使わない筋肉を使ったり、フォームを大きくしたり、改善するのに役立ちます。
このように、走り方やトレーニング方法によって色々な場所を設定し、変化のあるコースを作ることが大切です。

  • 折り返すコース
  • ぐるっと回るコース
  • スタート地点まで乗り物で行って走って戻ってくるコース
  • 時間を決めて自由に走ってくるコース

コースの距離を測る

決めたコースはできるだけ距離を測るようにします。地図や歩数計、車の距離メーターなどを使うと便利です。
距離が分かると、自分のペースを知ることができ、走るリズムや体調を捉えることができるからです。

みなさんの感想

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