3世帯に1世帯はビタミンAが不足

ビタミンAの摂取量は世帯間のバラツキが大きい

ビタミンAは、上皮細胞の成長分化、視力の保持などに欠かせないうえに、最近では抗がん作用のあることが分かってきた重要なビタミンです。ところが、日本人はビタミンAが多く含まれている乳製品の摂取量が少ないといわれています。
また、厚生労働省の国民栄養調査によれば、ビタミンAの摂取量は世帯間のバラツキが大きく、3世帯に1世帯は不足しています。
乳製品の外には、肝油、卵黄、緑黄色野菜などに多く含まれています。ビタミンAが欠乏すると、夜盲症、皮膚・粘膜上皮の角化、眼の角膜乾燥などを引き起こします。

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