たんぱく質が不足するとどうなる?

成長を阻害され、時には精神障害も

たんぱく質は骨や皮膚、臓器や細胞に至るまで、体の生命維持にかかわっている成分です。それだけにたんぱく質の不足は体にとって多くの悪影響をもたらします。栄養失調=たんぱく質不足と考えられるほどで、成長阻害に始まり、時に精神障害を起こしてしまうこともあります。
初期には、貧血や下痢、むくみが現れ、それが食欲不振につながって疲労感が残るようになります。また、長期にわたると皮膚がザラザラになり、抜け毛が起こることもあり、女性では生理が止まってしまうこともあるのです。

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