30〜40代の女性に多い病気
『関節リウマチ』の病院検索
●関節リウマチとは
関節リウマチとは、関節に痛みや腫れが生じ、倦怠感や貧血が現れたり、肺や心臓、その他の部分にもさまざまな症状が出ることがある全身の炎症性疾患です。関節の炎症により関節の変形が起こり、放置しておくと機能障害へと進行する病気です。ウイルスや細菌などの異物から体を守ろうとする「免疫」の異常が原因だと考えられ、30〜40代の女性が発症することが多いことから、「主婦の病気」とも言われています。近年では、炎症を引き起こす物質の働きを抑える「生物学的製剤」が開発され、注目されています。