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見落としていない?家族の認知症 レビー小体型認知症とは

認知症と聞いてほとんどの人が思い描くのは、「もの忘れの病気」というイメージではないでしょうか?実は、認知症は「もの忘れ」だけの病気ではありません。患者数が2番目に多い認知症「レビー小体型認知症」は、初期にはもの忘れがあまり目立たないことが少なくないため、気付かず認知症の治療が遅れてしまうことも…
レビー小体型認知症についてご紹介します。

もの忘れが現れる前に早期発見を

もの忘れが現れる前に早期発見を

レビー小体型認知症ではもの忘れ以外の症状のほうが先に現れ、目立つことがよくあります。具体的な症状や誤診されやすい病気について、小阪憲司先生にお話を伺いました。

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パーキンソン症状があれば早めに病院へ

パーキンソン症状があれば早めに病院へ

動きがゆっくりになる、歩き方が変わる。発症初期にはもの忘れが目立たないレビー小体型認知症。今回は村田美穂先生にレビー小体型認知症のパーキンソン症状についてお話を伺いました。

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レビー小体型認知症とは?

レビー小体型認知症とは?

パーキンソン病やアルツハイマー型認知症と診断され、治療が遅れてしまうケースは少なくありません。

症状チェック

症状チェック

「幻視」「手足のふるえ」「筋肉のこわばり」も症状のひとつ。身近に当てはまる方はいませんか?

どのように治療するの?

どのように治療するの?

レビー小体型認知症の患者さんは薬に過敏です。治療で気を付けておきたいポイントをご紹介します。

ご家族の方へ

ご家族の方へ

認知症は、ときには介護も必要となり、ご家族のサポートが重要です。症状改善のために、ご家族にできることをご紹介します。

上手に受診させるには?

上手に受診させるには?

ご家族が「レビー小体型認知症かもしれない」と思い、受診を勧めても、ご本人がなかなか病院に行こうとしない場合は?

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