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ラクしてダイエット!気分爽快!
サイクリングはいいことずくめ

有酸素運動のサイクリングは、内臓脂肪の燃焼によるダイエット効果と、生活習慣病やロコモ(ロコモティブシンドローム)の予防効果が期待できます。また、サイクリングはストレスが解消されるので、心身ともに良い影響があります。運動に対する心理的ハードルの低さも、サイクリングの特長です。ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクといったスポーツ用自転車は、走りたい道やデザインなどから、自分に合うものを選びましょう。

ペダルをこいで内臓脂肪を燃やそう!サイクリングは有酸素運動

運動不足を解消する手段やレジャーとして、季節を問わず人気があるサイクリング。スポーツ用自転車の普及などに伴い、近年ますます注目が集まるようになりました。人気の理由の一つは、そのダイエット効果です。内臓脂肪を燃焼させる有酸素運動には、エアロビクス、水泳、マラソン、ウォーキングなどがありますが、サイクリングもその仲間として数えられます。着地による衝撃がないので、ひざや腰への負担が気になる人にも向いています。

下半身の筋力アップで生活習慣病&ロコモを予防

サイクリングは内臓脂肪が燃焼されるだけでなく、太ももを中心とした下半身の筋力が強化されます。筋肉量の増加に伴い代謝が高まるので、自転車競技の選手ほどの人並はずれた筋肉を別にすれば、筋肉がついたことによる体重の増加は心配いらないでしょう。ダイエット効果によってスタイルが維持されるだけでなく、肥満を防ぐことにより、高血圧や糖尿病をはじめとした生活習慣病の予防にもなります。

立つ、歩くといった動作が年齢とともにできなくなる状態の「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群:通称ロコモ)は、原因のひとつに下半身の筋力の衰えが挙げられます。若いうちから自転車に乗って下半身を鍛えることは、ロコモ予防にもなると言えます。

ストレスが解消されて、心身ともに健康に!達成感も得られやすい

スピードを上げて風を切る爽快感を得られるのは、まさにサイクリングの醍醐味。スピードを落とせば、街並や自然の景色を楽しめます。楽しむことでストレスが自然と解消されるので、サイクリングは体だけでなく、心の健康にも良い影響を与えてくれます。マラソンや水泳よりも長時間続けることができ、移動距離も長いため、達成感を得られやすいのもサイクリングのうれしいポイントです。

運動に対する心理的ハードルの低さもサイクリングの特長

自転車はそもそも、徒歩よりラクに遠くへ行くための乗り物なので、運動に苦手意識がある人でも始めやすいのではないでしょうか。トライアスロンの映像を見て、水泳やマラソンは「自分には無理」と思う人でも、自転車ロードレースだけは「なんとかなるかも」という期待を抱いたことがあるかもしれません。運動を始めることに対する心理的ハードルが低いのも、サイクリングの特長なのです。

走りたい道やデザインなどから、自分に合うスポーツ用自転車を選ぼう

シティサイクルまたは俗にママチャリと呼ばれる一般的な自転車は、軽快車というタイプに分類されます。軽快車でも運動効果はありますが、疾走感を得られたり、長時間乗っても疲れなかったりするには、価格は上がりますがやはりスポーツ用自転車がお勧めです。スポーツ用自転車は以下のように分けられます。

●ロードバイク

舗装された道路を速く走るために設計されていて、スピードが出るようにタイヤが細いのが特徴です。ハンドルは前傾姿勢をとることができる独特の曲線型をしていて、ドロップハンドルと呼ばれます。舗装されていない道路を走るのには向いていません。

●マウンテンバイク

山道や砂利道、泥道などを力強く走るために設計されていて、タイヤが太いのが特徴です。ハンドルは操作のしやすい直線的な形状をしていて、上体を立てた自然な姿勢をとることができます。舗装された道路を長距離走るのには向いていません。

●クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの良いところを掛けあわせて設計されています。細いタイヤと直線的なハンドルのものが多いですが、ロードバイクの特徴であるドロップハンドルが採用されたものもあります。舗装された道路とされていない道路の両方に対応できます。

走りたいと思っている道やデザイン、予算などを検討し、必要に応じて自転車店の店員にも相談をして、自分に合った1台を選びましょう。

更新日:2016年8月29日

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