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どうなる?どうする?2014年の春の花粉飛散予測

花粉症の人は要チェック!気になる飛散量&ピーク時期

花粉シーズンまっただなかの現在、花粉に文字通り泣かされている花粉症の人は多いことだろう。症状の程度は人それぞれだが、大量の飛散年となった2013年と比べて、今年の花粉の飛散量は、実際にはどれくらいなのだろうか。また、お住まいの地域ではこれからどうなっていくのだろうか。環境省が発表している、2014年の最新の予測を見てみよう。

今年の花粉は例年より多い?少ない?

環境省は2014年2月14日に、「平成26年春の花粉総飛散予測(第3報)」を、右の表のように発表した。前のシーズンが、西日本を除いて大量飛散年となった影響により、スギ雄花の生育が悪くなったことで、全国的に前シーズンより少なくなると見込まれている。特に、前シーズンに大量に飛散した東北南部から四国にかけては、前のシーズンの半分以下になる地域が多い見込みとなった。
一方、九州の一部では前シーズンの飛散量が例年並みか少なく、かつ日照時間がやや多くなったため、2014年はほぼ前のシーズン並み、あるいは多く飛散すると予測されている。

2014年 例年(過去10年間の平均)と比べた花粉の総飛散量の予測

北海道例年並み、あるいは多くなる
中国・四国の一部
九州の一部
その他の地方例年より少なくなる
特に、一部を除く北陸や東海の飛散量は、40%以下

特に注意が必要な、花粉飛散のピーク時期は?

すでに多くの地域で花粉の飛散が始まっているが、特に対策が必要な飛散のピーク時期は、環境省の発表では次の表のように予想されている。このピークの期間は、その前後10日から20日の間も、花粉量がかなり多くなる。そのため、この時期はいっそう注意を払い、普段よりも念入りに花粉対策をしよう。

2014年 花粉飛散のピーク時期予測

中国・四国の一部2月下旬
九州
近畿3月上旬
東海
関東
北陸3月中旬から下旬
信越
東北3月下旬

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