healthクリックは、病院検索、サプリメント、健康相談など役立つ情報満載の健康ポータルサイトです。

healthクリック サイトマップ healthクリックとは?

暖かくなってからでは遅い!冬に始めるお手軽ダイエット

冷え対策はダイエットにもなって一石二鳥

冷え対策はダイエットにもなって一石二鳥

クリスマスや忘年会、新年会などが重なり、ついつい食べ過ぎてしまう冬の時期。寒くて運動も避けがちなので、ダイエットが難しい季節だと言える。とはいえ、暖かくなる春先を迎えれば、あっという間に薄着のシーズン。後悔しないためにも、早いうちから手を打っておきたい。

冬のダイエットとして目を向けたいものの一つに、冷えの問題がある。体が冷えると血流が悪くなり、手足がむくんで、体型の変化や体重の増加が起きてしまう。重ね着による体温調節とともに、冷えに良いとされる温かい食べ物や運動、入浴などは、それ自体がダイエットにも効果的なので、ぜひ実践しよう。

冬は鍋やスープでダイエット

冬は鍋やスープでダイエット

温かい食べ物と言えば、冬は特においしく感じるのが鍋やスープ。水分で満腹感が得られるので、食事の初めのほうで口にすれば、食べ過ぎ予防にもなる。野菜を多く食べることができ、調理の過程で流れてしまいやすい、水溶性ビタミンを摂れるのもうれしい。味付けのバリエーションも豊富で飽きにくく、唐辛子や生姜を使えば、体の新陳代謝を高める効果も期待できる。特に旬の食材は、栄養が豊富で味が良いと言われている。ただし、食べすぎには気をつけ、鍋の場合はシメの雑炊や麺は控えるようにしたい。

冬が旬の食材

●野菜

かぶ、カリフラワー、ごぼう、小松菜、大根、長ネギ、にんじん、白菜、ブロッコリー、ほうれん草、山芋、百合根、れんこん

●魚介類

エビ(養殖)、カニ、タラ、ヒラメ、ブリ、マグロ

…など

冬におすすめの運動は?冬ならではの注意点は?

寒さのせいで運動をする気が起きないという場合は、運動不足を解消するために、せめて室内でストレッチをするよう心掛けよう。基礎代謝を高めるには、筋力トレーニングで筋肉をつけるのが有効となる。外出は必要となるが、屋内での運動として、スポーツジムや温水プールに通うのも良いだろう。

外で運動ができるようであれば、ジョギングやウォーキングなどをしても良いだろう。ただし、冬に屋外で運動をする時は、注意すべき点がいくつかある。

冬に屋外で運動する時の注意点

●ウォームアップをしてから始めよう

体が十分に温まっていない状態で急に運動を始めると、肉離れなどのケガを招くことがある。必ず準備運動をしてから始めよう。終えた後も、翌日に疲れを残さないために、ストレッチなどの整理運動をしよう。

●体温が調節しやすい服装をしよう

運動を始める前は寒いが、始めると途端に暑くなる。薄い服の重ね着や手袋、ニット帽など、しっかりと防寒対策ができ、かつ体温の調節がしやすい服装で出掛けよう。

●地面が滑りやすい日は休もう

雪が降っている時や、霜が降りている時、地面が凍結している時は滑って転倒しやすく、非常に危険。運動は続けることが大切とはいえ、ケガをしてしまっては元も子もない。無理をせず、休むようにしよう。

冬季オリンピックのテレビ中継などで目にすることが多く、冬のレジャーの定番とも言えるスキーやアイススケートも、十分な運動となる。意外かもしれないが、スキーやアイススケートの消費カロリーは、ジョギングや、遊びとして楽しむテニスやサッカーと同じ程度とされている。ケガには十分に気をつけて、冬ならではの運動として始めてみても良いだろう。

みなさんの感想

Loading...
PR

※掲載情報につきまして万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
また、記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。何卒ご了承ください。
※このページの著作権は当社に帰属するものとします。許可なく転載することを禁じます。