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備えあれば憂いなし!インフルエンザについて知っておこう

インフルエンザの基礎知識

毎年、秋冬になると必ず流行するインフルエンザ。季節と関係なく、新たな種類のインフルエンザウイルスが原因となって、突然流行することもある。症状や予防方法を理解して、早めの治療と日頃からの予防を心がけることが大切だ。 発症すると、高熱や関節痛などの症状が現れるほか、合併症として肺炎や脳症が起こることもある。高齢者や妊婦など、免疫力が低下している人が慢性の病気を抱えている場合、インフルエンザにかかるとその病気が悪化することもあるので、特に注意が必要となる。

段階を追って広がるインフルエンザの感染

インフルエンザは、ときには国境を越えて大流行することがある。このように、感染症が世界的な規模で流行する状態をパンデミックと呼ぶ。厚生労働省はパンデミックの警戒レベルとして、WHO(世界保健機関)が危険性や流行の度合いから分類した6つのフェーズ(段階)を紹介している。

パンデミックのフェーズを知ろう!

インフルエンザの予防には正しい手洗いを!

インフルエンザは、日頃から予防することが大切だ。ここで紹介したいのが、流水で手を洗う「スクラブ法」。しっかりとマスターして、外から帰ったら石けんと流水でしっかりと手を洗い、インフルエンザを予防しよう。

スクラブ法をご紹介

  • (1)手を流水でよくぬらす
  • (2)液体石けんを手のひらにとる
  • (3)手のひらを洗う
  • (4)手の甲を洗う(反対も同様)
  • (5)指をからませて指の間を洗う
  • (6)片方をじゃんけんのグーの形にし、その手の指の背や爪の部分を洗う(反対も同様)
  • (7)親指をもう片方の手のひらで包み、親指をくるくると回すように洗う(反対も同様)
  • (8)指先、爪の部分 をよく洗う (反対も同様)
  • (9)手首をもう片方の手のひらで包み、手首をくるくると回すように洗う(反対も同様)
  • (10)流水でよく洗い流し、ペーパータオルや乾燥し清潔なタオルで拭く(反対も同様)

教えて!お湯で手を洗ってもいいの?

お湯のほうが水より汚れが落ちやすいため、洗ってかまいません。しかし、皮脂をうばって手あれを起こすことがあります。手あれ部分には細菌が付着しやすいので、手洗いのあとにはハンドクリームなどを使い、手のケアをしましょう。

更新日:2009年11月5日

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