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ブルーベリーはホントに目にいい!?
ブルーベリーが効く!

目にいいといわれるブルーベリー

すでにご存知の方も多いと思うが、目にいいという事で最近とくに話題になっているのがブルーベリー。ブルーベリーは昔からあったものではなく、輸入品でジャムやヨーグルトのソースなどに加工されてここ何年かのうちに人気が出てきたのだ。
《ブルーベリーってどんな果実?》
ツツジ科スノキ属の果実
食用として代表的な種類は、「ローブッシュ・ブルーベリー」「ハイブッシュ・ブルーベリー」「ラビットアイ・ブルーベリー」の3種。日本で栽培されているおよそ70%はハイブッシュ・ブルーベリーといわれる
種類によって異なるが、高いものは2m近くもある木になる。低いものだと1m未満程度
ピンクか白色の房状の小花がつき、花が咲いてから2〜3ヵ月後に果実が成熟する
収穫時期は6月上旬から9月中旬まで

目にいい成分は「アントシアニン」

ブルーベリーの特徴はなんといってもあのきれいな青い色。これは着色したものではなく、天然の色素である。そして、その色素こそ目によいはたらきをする物質なのだ。
その正体は「アントシアニン」という成分。これがなぜ目にいいのか、簡単に説明しよう。

ブルーベリー <なぜ効く?>
目の網膜には光に反応してそれを脳に伝えるはたらきをする「視細胞」がある。この視細胞の中には「ロドプシン」という物質があり、これが分解・再合成をすることで光を信号に変えて脳に送りだし、物が見えるというワケだ。
ロドプシンのはたらきが鈍ると物が見えづらくなったり、視界が曇ったり、チカチカして見える、などの症状が出て眼精疲労も進んでしまう。そのロドプシンの再合成を助けているのが「アントシアニン」なのだ!

また、アントシアニンには血行をよくするはたらきがあり、目に十分な栄養素を送り込む役割もある。

まだある!ブルーベリーの健康効果

ブルーベリーが効くのは目だけじゃない。他にもさまざまな健康効果があるといわれているのだ!
《ブルーベリーの健康効果》
若返り効果 ブルーベリーには抗酸化作用があり、肌の老化を遅くして若返ることができる。
毛細血管の保護 毛細血管を強くし、健康な血液を全身にめぐらせることができる。そのため、心臓病、脳溢血、冷え症などの予防につながる。
尿路感染症を予防 主に子供によく見られる感染症で、尿路のどこかで細菌感染を起こす疾患。これを防ぐことができる。
抗酸化果物・野菜のトップ10
出典: 「ブルーベリー視力回復法」 中川和宏著 日本文芸社

ブルーベリーを食べよう!

ジャムやお菓子など これだけ健康効果がある!とされるブルーベリー。かといって、まだまだ生で手に入れることは日本では難しいし、他のフルーツに比べて高価なものだ。上手に食べるには、加工品をうまく利用しよう。
《ブルーベリーの食べ方》
ドライ ドライプルーンやドライレーズンのように、乾燥したブルーベリーなら保存がきいて食べやすい。しかも、食物繊維やアントシアニンは生の時より多くなっている。そのまま食べてもよし、お菓子や料理の材料にしてもよし。
冷凍もの 最近、増えてきているのがこの冷凍もの。生のブルーベリーをそのままフリージングしてあり、解凍するだけで食べられるのでお手軽。ヨーグルトなどに混ぜて。
なんとブルーベリーの酢がある。水やソーダ水などで薄めて飲んだり、ジンやウォッカなどで割ってカクテルにしてもおしゃれ。
ジャム、お菓子など 毎日手軽に食べられるという点では、ジャムがオススメ。毎朝パンに塗って食べよう。また、ブルーベリー入りケーキやパイ、マフィンなども最近増えている。ただし、ブルーベリーだけでなく糖分も多く含まれているので、食べる時には量に注意。
サプリメント 錠剤タイプが多く、毎日簡単に摂取できる。購入する時には、アントシアニンの含有量をよくチェックしよう。多く含まれているほうが、一度に摂取する量を少なくできる。


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