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頭痛を放っておいてはいけません!<2>〜さまざまな頭痛と対策
頭が痛い!ときの解消法

どんな頭痛で病院へ行くの?
「頭痛くらいで病院なんか行ってられない!」という人が多い。しかし、中にはなにか重大な疾病があって頭痛が起こっている場合がある。その危険信号を見逃して、トンでもないことにならないよう、注意が必要だ。

こんな症状なら病院へ行こう!

突然、激しく痛む
早朝または朝方に起こる
今まで経験したことがないような痛み
だんだんひどくなる
めまいや吐気を伴う
長期間(1週間以上)続く

頭痛を伴う危険な病気

くも膜下出血 ●脳出血 ●脳梗塞
脳腫瘍 ●慢性硬膜下血腫 側頭動脈炎など


頭痛を和らげる方法
なにかの病気による頭痛の場合は、もとの病気が治ってしまえば頭痛も治るが、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛などの"頭痛持ち"の頭痛の場合は、そう簡単にはいかない。特に、片頭痛は遺伝的要素が大きく関係しているため、完全に治すことは難しい。 そこで、「いかに頭痛が出にくいようにするか」「頭痛が出てしまったらどうするか」がポイントだ。

片頭痛や群発頭痛は薬物療法に頼るところが大きいが、緊張型頭痛の場合は、体操やツボ療法などでかなり痛みを和らげることができる

体操
緊張型頭痛は、主に首の後ろ側の筋肉がこるのが原因。そこで、その筋肉の血流をよくして筋肉に溜まった老廃物を除去すると、頭痛が和らぐ。
さらに、緊張型頭痛を回避するために首の筋力をアップさせて簡単には"こり"が起こらないようにしよう。
 
体操

こりをほぐす
天柱 緊張型頭痛に有効なツボは首の後ろにある。とくに頭痛、肩こり、目の疲れに効くツボは天柱

後頭部の一番でっぱったところから指2本分ほど外側にある。中指が天柱のツボにあたるように、両手の4本指を置き、数分間4本指を動かす。

もっと詳しく知りたい方はこちら「頭痛・肩こりに効くのはコレ!


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