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生活習慣病シリーズ(3)〜適度な運動にはウォーキングがいちばん!
生活習慣病予防に欠かせない"運動"

まずはあなたの運動度をチェック!
運動することが身体にいいことぐらい、いわれなくても分かっているよ!という人は多いけれど、実際に、なにか運動している人は少ないのでは?
そこで、あなたの運動習慣をチェック!

当てはまるものはいくつある?
チェック1 通勤や買い物など、生活場面で1日30分以上は歩いている
チェック2 できるだけ、エスカレーターやエレベーターを使わず、階段を利用している
チェック3 歩いて15分くらいのところへ行く時は歩くようにしている
チェック4 週に3回くらいは30分以上のウォーキングをしている
チェック5 週に3回くらいはストレッチなどをしている
チェック6 週に1回くらいは水泳やサイクリング、エアロビクスダンスなどをしている
チェック7 週に1回くらいはテニスやゴルフなどのスポーツをしている

当てはまるものが多いほど、運動習慣は良好だけど、チェック1くらいしか当てはまらない人はちょっと運動不足気味。さて、あなたはいかが?

身体をつくる「運動」で生活習慣病を予防!
定期的に運動をすれば、心臓や肺、血管、筋肉、骨などは確実に強くなります。反対に、なにもしなければ、加齢とともに体力は落ち、病気に対する抵抗力も弱まっていきます。
生活習慣病の一つである肥満はとくに運動と関係が深く、さらに肥満は糖尿病、心臓病などの合併症を招きます。

運動は生活習慣病を予防するのに欠かせないものです。ただ、闇雲になにか運動をしても、続かなかったり、かえって身体を傷めてしまったりすることもあります。運動の種目には、それぞれ役割があります。

できれば、下表の3種類を行うといいのですが、無理なら有酸素運動のウォーキングや、ストレッチングから始めましょう。
今回は、ウォーキングの仕方をご紹介します。

どんな運動をすればいい?メモ
種目 どんな運動? なぜ生活習慣病予防に必要?
有酸素運動 酸素をたくさん取り入れて行う運動。ウォーキングやエアロビクス、水泳など 運動の持続時間が長いほど、脂肪を燃焼するため、肥満、高脂血症、糖尿病などの予防に効果大。
ストレッチング 筋肉や腱を伸ばす運動。はずみをつけないで、ゆっくりと伸ばし、身体を柔軟にする。 筋力強化のトレーニングばかりしていたり、長い間使わなかったりすると、筋肉は硬く短くなってくる。すると、関節の可動域が狭くなり、骨折や腰痛を招く。
レジスタンス
トレーニング
ある程度の負荷をかけて筋力トレーニングをする運動。ウエイトなどを使う 筋力はある程度の負荷をかけないと、向上しない。年齢に関係なく、筋肉に刺激を与えると筋肉量が増え、骨が強くなる。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や腰痛防止に効果的。

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