healthクリックは、病院検索、サプリメント、健康相談など役立つ情報満載の健康ポータルサイトです。

healthクリック サイトマップ healthクリックとは?
今年の冬はこれで風邪知らず!―風邪を知る―
風邪をひきにくくなるためのコツ

体質改善で風邪予防
冬になると必ず風邪をひく人がいる。この体質というのは、まだ医学的にはっきりとは分かっていないが、日常生活環境や鍛錬によって変えられるという。その改善策をご紹介。

風邪にかかりにくい体質をつくる!
  なぜ?メモ やり方メモ
入浴後は必ず水を身体にかける 入浴して十分に皮膚の表在血管が拡張している時に、冷水をかけると急にその血管が収縮する。これを習慣にすると皮膚の寒さに対する感受性が低下して、皮膚がだんだん強化される。 いきなり胸や肩から冷水をかけるとびっくりしてしまうので、足先の方から水道水を徐々にかけて馴らしていこう
乾布摩擦と冷水摩擦 風邪に対する抵抗力を増すには皮膚の鍛錬が必要。寒さに対して皮膚が必要以上に敏感だと反射的に気道粘膜の血管を収縮させて気道の貧血状態を起こし風邪にかかりやすい状態になる。 朝起きた時や寝る前など、どんなに寒くても体調がいい時には上半身裸になって乾いたタオルを丸めて両腕、首、胸などを少し強めに摩擦する。夏なら、冷水で絞ったタオルが気持ちいい
薄着の習慣を 子供が感じる寒さと高齢者が感じる寒さは同じ気温でも異なるもの。ついついおとなの感覚で子供に厚着させてしまいがちだが、その必要はない 「おとなより一枚薄着で」をモットーに子供に服を着せよう。冬でも室内では素足のほうが足の感覚が鋭くなって皮膚の強化にもなる
パジャマ一枚で寝る習慣を 一晩中厚着したり厚布団で寝ていると汗をかきやすく、皮膚が弱くなり体温が奪われてしまう。 どんなに寒くてもパジャマ1枚で寝るようにする。電気毛布は寝る前に寝床を暖める程度にし、寝る時にはスイッチを切るのがいい

肝心なのは「うがい・手洗い」
インフルエンザの突然変異 風邪のウィルスは咳やくしゃみとともに飛んできて感染(飛沫感染)する。一輌の電車に風邪をひいた人が2人いれば、その人の風邪ウィルスは車輌中に広がる、といわれるほど。目に見えないだけで、手先にその飛沫粒子はたくさんついているのだ。その手を口や鼻に持っていって感染してしまう。
また、うがいをすると1時間くらいは口腔のなかの細菌数が減っているといわれている。1時間経過するともとに戻ってしまうが、風邪の流行時期には効果的だろう。

コツメモ 30秒手を洗えば、流水だけでも無菌になる。意識して30秒間は手を洗うようにしよう。もちろん、うがいも忘れずに。

ストレスをためない!
関係ないようで関係あるのがストレス。「病は気から」というとおり、ストレスは自律神経を弱め、免疫力・抵抗力が低下する。ココロが疲れていると、身体にもその影響が出るのだ。休日にはリフレッシュして、ストレス解消しよう! インフルエンザの突然変異

みなさんの感想

Loading...
PR

※掲載情報につきまして万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
また、記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。何卒ご了承ください。
※このページの著作権は当社に帰属するものとします。許可なく転載することを禁じます。