healthクリックは、病院検索、サプリメント、健康相談など役立つ情報満載の健康ポータルサイトです。

healthクリック サイトマップ healthクリックとは?

「あなたのコンタクトレンズは合っていますか?」
コンタクトレンズを選ぶなら

必ず眼科で処方してもらおう
必ず眼科で処方してもらおう コンタクトレンズは、薬事法で定められた高度管理医療機器にあたる。コンタクトレンズを使用する場合、視力や角膜のカーブの測定、眼の状態をきちんと眼科医に検査をしてもらったうえで処方してもらおう。

どんなコンタクトレンズがあるの?
コンタクトレンズは大きく分けてハードレンズ、ソフトレンズの2つのタイプがあり、最近では使い捨てタイプが人気がある。

■ハードレンズ

ハードレンズは直径7mm〜8mmの角膜(くろめ)より小さなもの。手入れが簡単で、耐久性に優れており、価格も低め。さらに、乱視矯正効果が高い。
以前は酸素を通しにくく、そのため激痛を伴うような角膜障害を起こしやすいという欠点があったが、現在はそれを改善した、酸素透過性のハードレンズが主流になってきている。
ハードレンズは人によっては慣れるまでに時間がかかり、ごろごろした感じがなかなか取れない場合もある。

■ソフトレンズ

ソフトレンズは直径が13mm〜14mmの角膜を覆うもの。水を多く含んでいるため、柔らかく、コンタクトレンズに抵抗を感じている人でも無理なく装用することができる。また、スポーツなどをしても外れにくいという特長がある。
しかし、角膜に傷がついても痛みが少ないため、気がついたときには症状が進行している場合もあるので要注意。

従来の手入れ方法は洗浄のあと、熱処理による煮沸消毒を必要としていたが、熱処理はレンズを劣化させたり汚れを固着させてしまう傾向があるため、現在では過酸化水素やMPS(マルチパーパスソリューション)を使った化学消毒(コールド消毒)が普及している。これは、レンズの寿命を延ばすだけでなく、レンズの劣化が原因で起こる眼病の予防にもなる。

●過酸化水素を使う方法

過酸化水素は消毒効果が高いが、コンタクトレンズの中に取り込まれてしまい、眼に悪影響を与えることがあるため、中和する必要がある。この中和を忘れたまま装用すると、眼が痛くて大変なことになるので要注意。

●MPS(マルチパーパスソリューション)を使う方法

MPS(マルチパーパスソリューション)と呼ばれる、洗浄、すすぎ、保存、消毒をワンステップでできるもの。
眼の細胞に与える影響は少ないが、その分消毒効果が弱くなるため、 必ずこすり洗いが必要。 レンズケースも清潔に保つようにしよう。


みなさんの感想

Loading...
PR

※掲載情報につきまして万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
また、記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。何卒ご了承ください。
※このページの著作権は当社に帰属するものとします。許可なく転載することを禁じます。