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「山へ行こう!〜森林浴でリフレッシュ」
森林浴でマイナスイオン

マイナスイオンってなに?
「イオン」とは、電荷を持つ原子または原子団のことであり、プラスの電荷を持っているものを「プラスイオン」、マイナスの電荷を持っているものを「マイナスイオン」という。
人の身体は約60兆個の細胞からできているが、そのひとつひとつがプラスかマイナスに帯電している。

マイナスイオンは人の身体にいい影響を与えると言われているが、それは、人の身体の細胞の細胞膜は外側がプラス、内側がマイナスの電気状態に保たれており、そこにマイナスのイオン照射がおこなわれると、膜の内外に電流が流れ、内から老廃物が、外から栄養分が行き交い、新陳代謝が活発になる。 つまり、マイナスイオンは、細胞の生理機能を高める効果を持っているというわけだ。

  
活性酸素にも効果がある
活性酸素とマイナスイオン身体の中に入ってくる酸素の中に「活性酸素」と呼ばれるものがある。これは、電子が飛び出してしまって足りないために、身体の中で悪さをするものだ。

この電子が飛び出すことを酸化というが、人の身体の中で酸化がおきると肌にシミができたり、老化したりする。また、活性酸素はがんをはじめとするいろいろな病気の原因だとも言われている。この活性酸素の悪さを止めるには、足りない電子を補えばよい。そこで登場するのが、マイナスイオンだ。

マイナスイオンは電子を余分にもっているので、活性酸素に電子を与えれば、悪さを止める。つまり、マイナスイオンをたくさん身体に取り入れれば、若さを保つことができ、また、免疫力が高まり強い身体ができるのだ。
         
マイナスイオンを得るには?
大気中に存在するマイナスイオンは、天候や気温、湿度、空気汚染などに大きく関連している。
一般には、高い山や海では、平地よりマイナスイオンが多く、また都会より田舎のほうが多いと言われている。

つまり、森林浴はマイナスイオンを得るのに最適なのだ。とくに、滝の近くではマイナスイオンが多く発生する。 大気中にプラスイオンが多くなった時には身体の調子が悪くなり、ぜんそく、偏頭痛、神経痛などの症状が出るが、逆にマイナスイオンが多くなると身体の調子が良くなり、慢性病が治りやすい状態になる。

日頃から体調が悪いと思っている人は、この週末、森林浴に出かけよう!


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