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「寒すぎるクーラーは体を壊す!―予防編」
体が冷えてしまったら?

手っ取り早いのは…「温める」!
冷やしすぎによる体調不良は事前の対策でかなり防ぐことができる。当たり前のようだが、寒いと感じたら、まずは体を温めることが肝心だ。
温める方法にはいくつかある。


その1服を着る
寒いと感じているなら我慢することはない。上着やカーディガンなどの服を着よう。また、ひざ掛けでもかなり温かい。必ずしも服を持っているとは限らないのなら、大きめのスカーフを1枚持ち歩くように心がけよう。かなり役に立つ。汗をかいたままの状態で涼しい場所にいると体が冷えやすいので、汗かきの人は下着類の着替えを用意したほうがベスト。とくにダイエットしたい人は、体が冷えているのに我慢していると、体力を温存するために必要以上の脂肪を蓄えようとするので、やめたほうがいい。

その2お風呂に入る
これも手っ取り早く温める方法。夏場はついついシャワーで手軽に済ませがちだが、やっぱりお風呂に入るのがいい。

少しぬるめ(38℃〜40℃くらい)のお湯にゆっくり入る。半身浴(胸から下だけ入る)で20〜30分入るともっと効果的。体の芯から温まる。


冷え症になりにくい体をつくる!
そもそも、冷え症になりにくい、温まりやすい体を作ることが大切。それには、適度な運動やマッサージが必要だ。
冷え症改善に運動が役立つワケは次の3つ。

筋肉をつけ、温まりやすい体を作る(筋肉は体の中で熱を産み出す機能がある)
自律神経のはたらきや血行をよくして、末端まで温かい血液が行き渡りやすくする
代謝をよくして体内の余分な水分や老廃物を排出しやすくする
一番お薦めなのは、気軽にできるウォーキングなどだ。最初は1日20分くらいから始めてみよう。通勤時に一駅分歩いてみたりするのもいい。


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