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「ストレスが溜まっているあなた、その心を"ペット"で癒そう!」
ストレスを感じていますか?

ストレスとは?
ストレスとは、医学的に言うと「なんらかの刺激が身体に加えられた結果、身体が示したゆがみや変調」のこと。 そして、その原因となる刺激のことを、ストレッサーという。 ゴムボールを指で押すと、ボールはゆがんだ状態になる。これが「ストレス」だ。 そして、押している指が「ストレッサー」ということになる。 指を離せば、ボールは元の丸い形に戻る。 しかし、いつもいつも押さえつけていたら、 ゆがんだままだ。身体も同じことである。
ストレッサーには、大きく分けて4つある。

物理的ストレッサー 高温や低温による刺激、放射線や騒音による刺激など。
化学的ストレッサー 酸素の欠乏・過剰、薬害、栄養不足など。
生物的ストレッサー 病原菌の侵入など。
精神的ストレッサー 人間関係トラブル、精神的な苦痛、怒り・不安・憎しみ・緊張など。

このうち、「ストレスがたまっている」と感じる人を悩ませている原因のほとんどは、最後の精神的ストレッサーである。しかも、これは複雑で、解決も困難だ。

あなたはストレスに強い人?弱い人?
ストレスそのものは悪いものではない。 要は、そのストレスに対する適応力があるかどうかの問題だ。 さて、あなたや周りの人は、ストレスに強いだろうか、弱いだろうか。
ストレスに負けやすいのはこんなタイプ

1. まじめで几帳面な人
完全主義者で責任感も強く、努力家。 人から頼まれたら断れず、全部自分で背負い込みがち。でも、適当なところで妥協するなんて死んでもできない。 しかも、少しでもうまくいかないと落ち込む。ストレスに負けやすい人の中で最も多いタイプだ
2. がんこで厳格な人
何事においても、他人の失敗が許せない。 人がミスをするとすぐカッカし、その怒りがストレッサーとなってストレス状態を引き起こす。 「キミはこんな計算もできないのか。ダメだね」「私の言うとおりにやればいいんだ」などと頭ごなしに言う人はこのタイプだ。
3. 内向的でおとなしい人
イヤなことでもNOとはっきり断れない。 仕事が終わってまっすぐ家に帰りたいときでも、飲みに誘われると断れず、お腹一杯でも残しては悪いからと全部食べてしまう。 そして、あとになってくよくよ悩んだり自己嫌悪に陥ったり…。ストレスがたまらないほうがおかしい。
4. 取り越し苦労の多い人
あれは大丈夫かな、これはうまくいくかな、などとついあれこれ心配してしまう。 結局「なんだ、心配することなかったんだ」と取り越し苦労だったことが分かっても、またすぐあれこれ気になり始め、心の休まる暇がない。 こういう人は、常に不安というストレッサーにおびやかされている。

あなたの「ストレスたまりやすい度」を行動面でチェック!
これは、アメリカで3,000人以上を対象に行った調査の結果によるものだ。 こういうタイプの人は、動脈硬化が主な原因である心臓病にかかる比率が、反対のタイプの人に比べて2〜3倍であることが分かったという(動脈硬化はストレスが原因となって起こることが多い)。 ストレスに負けないためには、こうした行動をなるべく減らすのがヒケツかもしれない。あてはまる項目の多い人は要注意!
ストレスがたまりやすい性格・行動パターン
1. 話すとき、特別に強調する必要がなくても、ある言葉にアクセントをおいて強調する。
2. たえず動き回り、食事のスピードも速い。
3. 物事がなかなか進まないと、じれったくなる。
4. 「食べながら仕事」「運転しながらひげそり」など、2つ以上のことを並行してやることが多い。
5. 会話のとき、自分が興味ある話題が出ると、いつまでもそれに固執して話しつづける。
6. 何もしていないのに罪悪感を感じることが多い。
7. 日常的な事柄には興味を示さない。
8. モノを「所有する」ことに価値をおく。
9. 計画を立てるとき、より少ない時間の中により多くのことを盛り込もうとする。
10. 自分と同じような行動パターンの傾向をもつ人(これら13個の項目に当てはまるタイプの人)に対しては、挑戦的な気持ちになる。
11. 特徴的な仕事や神経質なクセがみられる。
12. 物事がうまくいくと、他人よりも自分の力のおかげだと思う。
13. 自分や他人の行動力を、質より量で評価する。

あなたは「ストレス」を解消していますか?
ストレスは、溜めすぎると当然身体に良くない。それなりに解消することが大切だ。ストレスの解消法は人によってさまざま。 よく寝る、おいしいものを食べる、好きな音楽を聴く、買い物をする…などいろんな方法があるが、そのひとつに「ペット(動物)を飼う・触れる」方法がある。 これが、意外に効果があるのだ!

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