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「曇った日でも、ご用心〜紫外線」
日焼けしちゃった後「どーしよう?」

日焼けは「アフターケア」が大切!
日焼けは、いわば「軽いやけど」と同じもの。放っておけば、当然、肌のトラブルとなる。

「やけど」へのケア
 
まずは冷水に浸したタオルや、冷水シャワー、氷で、火照りを鎮める
(かなり重症の場合は)皮膚科に行く、アスピリンなどの消炎剤を飲む
かゆみや痛み、炎症を鎮める処置をする
鎮痛消炎剤が配合された軟膏を塗る。あるいは、新薬に頼らなくても、アロエやハーブの一種、ティートリやラベンダーを使用する
  • アロエ→そのまま汁を塗る
  • ティートリ、ラベンダー→市販のエッセンシャルオイルを水で薄めて塗る

乾燥させないためのケア

化粧水をたっぷり与えて、水分を補給する
乳液などを塗って、水分の蒸散を防ぐ
特にお風呂上がりには、専用のサンケア商品をたっぷり塗る
(かなり重症の場合は)皮膚科で専門的な処置をしてもらうこと!

肌を生きかえらせるケア

ビタミンCをとる(メラニンの生成をおさえてくれる)
栄養バランスのとれた食事に気をつける
たばこはやめる!無理ならせめて本数は減らそう

「美白化粧品」は、どのくらい効くの?


美白化粧品などには、確かにシミに効く有効成分が入っている
シミの種類によって、その成分が効くもの・効かないものがある
そもそも化粧品というのは「治す」ものではない
以上のことから、過度の期待をしたり、頼ったりはせず「少しでも予防・改善できれば」ぐらいに考えた方がいいようだ。むしろ、今からでも「予防」に重点を置いて、紫外線を浴び過ぎない、肌が荒れる生活をしないコトを心がけよう!




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