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「曇った日でも、ご用心〜紫外線」
紫外線シーズンはもう来ている!

「意識しない紫外線」が、一番キケン!
シミやシワの80%が紫外線によるものとも言われる。夏のリゾート地での強い日射しもキケンだが、曇った日や、室内にいても、窓越しに浴びてしまうタイプの紫外線もある。それがUVAだ(紫外線の種類については「日焼け止めの選び方」へ)。シミやシワは、主にこのタイプの紫外線のしわざ…。この紫外線は、曇りでも晴れでも量が変わらない。そこで「曇った日でも、ご用心」なのだ。今は大丈夫でも、この「意識しない紫外線」を無防備に浴び続けると、何年か後には、肌がボロボロということも…?


紫外線は老化のアクセル!
紫外線による「シミ」はこうしてできる

シミはこうしてできる1 その1
なんの対策もとらないで、紫外線を浴び続ける
シミはこうしてできる2 その2
それに対し、身体の方が防衛反応としてメラニン色素をたくさんつくる
→肌が黒くなる
シミはこうしてできる3 その3
メラニン色素は、通常28日周期で、表皮の角化にともなって抜け落ち、肌色はもとに戻る
シミはこうしてできる4 その4
しかし、日焼けがひどい場合、表皮が壊れてメラニン色素が真皮に落ち込み、色素沈着を起こす
→「シミ」になる

軽い日焼けでも、人によっては色素沈着を起こすこともある

紫外線による「シワ」はこうしてできる

シワはこうしてできる1 その1
なんの対策もとらないで、紫外線を浴び続ける
シワはこうしてできる2 その2
肌の弾力とハリをつかさどるコラーゲンが、断裂・変性する
コラーゲン生産量も低下する
シワはこうしてできる3 その3
真皮が萎縮し、深いシワができて残る


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