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コレステロール値が高いあなたは高脂血症!?

見出し 高脂血症は心臓病の一番の原因!

動脈硬化を起こす図高脂血症とは、血液中の中性脂肪やコレステロールが異常に多くなる状態をいう。
中性脂肪やコレステロールが増えると、血液は粘り気を帯びて流れにくくなるのだ。さらに、そのまま放っておくと、血管の内側にコレステロールが張り付いて通り道を狭くする。すると、血管がつまってしまい動脈硬化となってしまうのだ。
血液検査でコレステロール値が高い人は、十分に気をつけて!
と言うのも、動脈硬化は、血管が75%ぐらいに詰まってからでないと症状が出ない。しかし、その時にはすでに、日本三大死因の2つである、心臓病、脳血管疾患を起こしてもおかしくない状態なのだ。

高脂血症 → 動脈硬化 → 心臓病(心筋梗塞、狭心症など)
脳血管疾患(脳梗塞、脳卒中など)

見出し 260万人が心臓病予備軍!

高脂血症患者数

平成10年の厚生省による調査では、高脂血症で病院に通っている人は、人口1000人のうち、21.7人ということだ。日本の人口1億2000万人とすると260万4000人である。男女別で見ると、男性人口1000人のうち、16.5人、女性人口1000人のうち、26.7人。女性のほうが、高脂血症にかかる可能性が多いようだ。

高脂血症は血液中のコレステロール値、中性脂肪値が下の基準を超えているかどうかで診断されるので、自分でも注意してみよう。

総コレステロール 220mg/dl以上
中性脂肪 150mg/dl以上

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