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うつ病の治療を受けたいと思ったら
長期の治療のために必要なこと

医師との信頼関係を作ろう

医師との信頼関係を作ろう

うつ病は治療期間が比較的長く、医師の問診や面接が治療の大切なヒントを生む病気でもある。医師は、患者さんの前回受診時からの休養の様子、治療方針や薬の印象などを聞き、さらに治療戦略をどう進めていくかを短い問診時間に行いたいと考えている。こうした診察を進めるためには、医師と私たちのあいだの信頼関係が重要になってくる。治療に関する疑問点をたずねたり、家での生活の様子を率直に話すことも大切だ。受診の際にすぐに思い出せるようにメモを取っておくなどの工夫をしても良いだろう。

専門医の診療はどう進められる?

うつ病の専門医は、患者さんとのラポール(共感)をもつことを得意としている。言葉で表現できないうつ病の苦しさ、もどかしさなどを言葉であらわせるように、さまざまな手法を駆使し、様子を観察して診療を進めることができるのだ。親しみやすく話しやすいうつ病専門医に治療を任せることも、寛解(症状が消えること)や完治までの早道かも知れない。

家の近くの専門医をかかりつけ医に

長期の治療になることも考えると、自宅の近くや通院しやすい場所にあるクリニックの専門医を選ぶのもひとつの方法だ。休養しているあいだの心の問題、薬を使った治療についての悩み、症状の改善点の確認など何でも話せるかかりつけ医とスクラムを組むことで、うつ病治療はさらに効果を上げることができる。

再発のことも考えてかかりつけ医を選ぶ

うつ病は再発率が高いのも特徴だ。これまでの治療の状況や治療方法を知っているかかりつけ医がそばにいれば、より適切な再発の予防や対処が可能になる。再発の予兆を見逃さず、それに対する早期治療を施せば、重症化を食い止めることができるだろう。

かかりつけ医がそばにいれば、より適切な再発の予防や対処が可能に

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