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メタボ対策&予防のカギは食生活から

必要な量と摂ってる量のバランスはOK?

第1部でメタボリック・シンドロームを正しく理解したところで、第2部はメタボ予防の実践編。
メタボの改善&予防策として、一番よく行われる食事療法にフォーカスして実践のポイントとアンチメタボレシピを紹介した。
アンチメタボな食生活のポイント1つ目は、自分の適正エネルギーと標準体重を知ること。メタボになったり、メタボ予備群の人は1日の摂取エネルギーが必要以上にオーバーしている。 そこで、参加者に実際に自分にとっての1日の適正なエネルギー量を計算してもらった。

1日の適正なエネルギー量

もし、減量が必要な場合も、急激にカロリー制限するのではなく、適正エネルギーからマイナス200〜300キロカロリーを目安に。体重も1ヶ月1〜2キロ程度にゆっくり落としていくのがポイントだという。

食べたい!を叶える魔法のテク“change”

カロリーは制限されている。それでも、食べたい。そんな要望に応えるために、ご家庭実践編では、5つのレシピを紹介。
酢豚、パスタ、カレー、ステーキ丼、クレープと、食事制限とは一見かけはなれた人気メニューを実現した工夫とは――。

キーワードは“change”

  • 酢豚 → お肉の種類、部位を変える
  • パスタ → パスタの形状を変える
  • カレー → 盛り付けを変える
  • ステーキ丼 → お肉の種類を変える。具材を変える
  • クレープ → ソースやクリームを変える

食べたい!を叶える魔法のテク

食事は毎日のことなので、面倒と感じてしまいがちだが、こうしたちょっとした工夫で簡単&たのしい食生活にしていくことができる、と鶴田管理栄養士。
素材と発想を変えることで、カロリーカットを実現したレシピは女性の参加者から「今晩から早速やってみたい」と好評だった。

どうしても、揚げ物が食べたい時はどうしたらいい?

市民公開講座の様子

ただ、どうしても好物のから揚げが食べたい。そんな日もある。そんな時は?の質問に「高カロリーの揚げ物は、なるべく避けていただきたいものですが、どうしても食べたいときもありますよね。そんなときはカロリーを抑えるのには、使うパン粉を細かいものにする、などの工夫が考えられます」と鶴田管理栄養士。
会場の熱気ある雰囲気から、健康に関心のある人が多いことをあらためて実感。ヘルスクリックとして今後も情報提供していくことの意義を感じとった。

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