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体質別!フルーツの食べ方

陽性タイプは積極的に食べてOK!陰性タイプはひと工夫を

フルーツは、どちらかというと陰性の食べもの。陽性タイプの人は熱っぽい体を冷ましてくれるため、積極的に生で食べてOK!体にいいからといって大量に食べるより、ドライフルーツ(乾燥したもの)やジャム、お菓子に焼きこむなどすると、陽性が強まる。特に陰性タイプの人は、ひと工夫して食べよう。また、どちらのタイプも、陰性を強めすぎないよう、甘味料には白い砂糖よりハチミツがおすすめ。

イチゴ

イチゴ

5〜6粒で1日に必要なビタミンCの量をカバーできる。ビタミンCはコラーゲンの合成に欠かせないほか、シミのモトになるメラニンの生成を抑えるともいわれている。
漢方では呼吸器系の働きにかかわるほか、風邪や胃腸の働きにもかかわるとされる。

  • 陽性タイプ陰性タイプ
    陰性タイプ、陽性タイプ、どちらもそのまま食べるのがおすすめ。ジュースにしてもOK。甘みを加えるなら、ハチミツで。

グレープフルーツ

グレープフルーツ

西インド諸島が原産。ビタミンCが豊富で糖質とカロリーは控えめ。皮に含まれるリモネンなどの精油成分は気分をスッキリさせてくれる。 漢方では気のめぐりをよくして消化を促進したり、痰を取り除くといわれている。二日酔い解消にも◎。

  • 陽性タイプ
    そのまま食べるか、ジュースにしてもOK。
  • 陰性タイプ
    ハチミツをかけたり、果汁をお湯で割ったホットドリンクにして飲むのがおすすめ。さらにショウガのおろし汁をプラスすると体が温まる。

キウイ

キウイ

果肉の美しい色から別名「エメラルドフルーツ」とも呼ばれる。ニュージーランドのキウイ鳥が名前の由来だが、原産国は中国。ビタミンCが豊富で、1個で1日の所要量の約70%をカバー。
そのほか食物繊維やたんぱく質分解酵素なども含み、整腸作用や胃もたれの改善に役立つといわれる。

  • 陽性タイプ
    そのまま食べるのがおすすめ。ジュースにしてもOK。
  • 陰性タイプ
    ハチミツをかけたり、ジャムにしたり、肉料理のソースに使うと、体を冷やす作用が弱まる。

パイナップル

パイナップル

原産はブラジル。コロンブスの西インド諸島探検のときに発見され、世界に広まったといわれている。食物繊維が豊富なほか、タンパク質分解酵素が含まれ、肉類とあわせて食べると消化吸収を助ける。
漢方では、発熱や暑気あたりによる口のかわき、消化不良、腎炎、気管支炎などに効果があるとされる。
※未熟なものを食べると、消化不良や肌荒れを起こすことも。熟しているものを選ぼう。

  • 陽性タイプ
    そのまま食べるのがおすすめ。ジュースにしてもOK。
  • 陰性タイプ
    肉類の炒め物やソテー、ハンバーグなどに加えると、肉が柔らかくなり、陰性の作用を弱めることができる。

バナナ

バナナ

消化吸収がよく、すぐにエネルギーに変わる。食物繊維、オリゴ糖が含まれ、お通じをサポート。カリウムも豊富で血圧上昇を抑える。
漢方では、体を冷やす作用があり、口が熱っぽい時に食べるとよいとされる。

  • 陽性タイプ
    そのまま食べるのがおすすめ。ジュースにしてもOK。
  • 陰性タイプ
    バターソテーやクレープ、パウンドケーキなど焼き菓子に使ってみて。

ぶどう

ぶどう

世界でもっとも多く栽培されている果物といわれ、収穫量の8割はワインに加工されているそう。エネルギー源に変わりやすいブドウ糖と果糖が豊富で、疲労回復に役立つ。皮や種には抗酸化成分・ポリフェノールが含まれている。
漢方では、気力を補う、血行促進、尿の出をよくする、肝機能、腎機能を高めるといわれている。
陽性タイプの人も陰性タイプの人も基本的にそのまま食べてOK。

  • 陽性タイプ
    ジュースにしても◎。
  • 陰性タイプ
    ラム酒漬けやパウンドケーキなどの焼き菓子に混ぜて。干しブドウもおすすめ。

マンゴー

マンゴー

世界3大美果のひとつ。インド、インドシナ半島が原産で4000年以上も前から栽培されてきたといわれる。β-カロテンが豊富で、免疫機能の維持や抗酸化作用に◎。そのほかビタミンC、カリウムなども。
漢方では下痢や汗を止めるといわれている。
※ウルシ科なので、かぶれやすい人は注意が必要。

  • 陽性タイプ
    そのまま食べるのがおすすめ。ジュースにしてもOK。
  • 陰性タイプ
    ドライマンゴーがおすすめ。

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