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あなたにピッタリのベリーを探そう

味はもちろん、体への作用にも注目!

色とりどりのベリーには、それぞれの特徴がある。味はもちろん、体への作用にも注目して、お気に入りのベリーを見つけよう!

クランベリー

クランベリー

北アメリカ原産。アメリカでは感謝祭の七面鳥とクランベリーソースは切っても切れない存在なのだとか。クランベリーには尿のph値を下げ、細菌の増殖を抑えるキナ酸や、細菌の働きを抑えるプロアントシアニジンというタンニンの一種が含まれているため、女性に多い膀胱炎などに働きかけるといわれている。
そのほか、胃潰瘍の原因・ピロリ菌を抑える作用があるとの報告も。

ブルーベリー

ブルーベリー

北アメリカ原産。ヨーロッパでは「スモールフルーツ」とも呼ばれて親しまれている。あの独特な青紫色にはアントシアニンと言う色素成分が含まれ、これが網膜にあるロドプシンという物質の再合成を活性化させ、目の疲れや、夜間の視力低下の改善を促すといわれている。
こうしたブルーベリーの作用が注目されるようになったのは、第二次世界大戦中のこと。イギリス空軍のパイロットが、実家から送られてくるブルーベリージャムをパンにつけて食べた後には暗闇でも敵の飛行機がよく見えることに気づき、軍に報告したことがきっかけだった。ちなみに生食よりも乾燥ブルーベリーを食べたほうが、目の不調改善には効率的だそう。
そのほか、アントシアノアイドという物質に殺菌作用あり、お腹の不調にも効果があるといわれている。

ラズベリー

ラズベリー

ヨーロッパの野生種から改良された「レッドラズベリー」と、北アメリカの野生種から改良された「ブラックラズベリー」の2種類がある。フランス語では「フランボワーズ」。実の中心が空洞となっている。
食物繊維が豊富なほか、精神の安定に関わるカルシウム、ストレスで消費されてしまうビタミンCなども比較的多く含まれる。

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