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ニンニクと相性がよい食材たち


さまざまな効果をもつニンニク。どうせなら、効果的に取り入れたい。そんなあなたにおすすめの食べ合わせをご紹介しよう。

ニンニク+豚肉=疲労回復効果がパワーアップ!
ビタミンB1を豊富に含む、代表的な食材「豚肉」。ニンニクのアリシンと豚肉のビタミンB1が結びついて、疲労回復効果がパワーアップ。

■ビタミンB1を多く含む食材
小麦胚芽・ゴマ・豚肉・中華麺


ニンニク+青魚=血液サラサラ効果!
ニンニクが魚のたんぱく質の消化を促進。またイワシやサンマなどの青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサぺンタエン酸)とニンニクの相乗効果で、さらに血液サラサラ効果が期待できる。

■DHA・EPAとは?
不飽和脂肪酸の一種。コレステロールを減らしたり、血小板を固まりにくくし、血栓を溶かす効果があるとして注目されている。


ニンニク+卵黄=コレステロールを下げる、血管や肌の老化を抑える!
卵はコレステロールを高めるのでよくない、と思われがちだが、答えはNO。実は卵黄に含まれる成分「レシチン」には、血管内にこびりついたコレステロールを掃除して、悪玉コレステロールを下げる作用があるのだ。同じくコレステロールを下げる作用をもつニンニクと一緒に摂ることで、さらに効果的だ。けれど、やはり食べ過ぎは良くない。

もうひとつ注目したい成分が、卵黄に多く含まれるビタミンE。活性酸素を抑えるビタミンEとニンニクとの組み合わせは、より高い抗酸化作用が期待できる。さらにビタミンEには血管や肌の老化を抑えるはたらきがある。血行を促進するニンニクと一緒に摂れば、冷え性や美容にもよいのだ。


<ニンニクが苦手な人にもおすすめ!>
ニンニクは体によいとわかっていても、あの強烈なニオイがどうしても苦手という人や、口臭が気になるという人も多いはず。そんな人にはニンニク卵黄がおすすめだ。 そもそも、ニンニク卵黄はすり潰したニンニクに卵の卵黄を練りこんで、かまどの残り火で焦がさないよう釜煎りしたもの。薬が手に入らない時代には、九州地方を中心に家庭の常備薬的な存在として保存されていたものなのだ。このニンニク卵黄は、強烈なにおいや胃への刺激がほとんどない。 場所や時間も問わず、気軽に利用することができるだろう。
それにしても、昔の人の知恵は素晴らしい…。


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