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疲れを吹き飛ばせ!スッキリ運動&快眠編


軽い運動で心地よい疲労
水中ウォーキング
胸から腰元くらいの水深でを大きく振って大またで歩こう
まだまだ暑い日中。外で思いっきり運動したいと思っても、急に始めてはバテるだけ。そこでおすすめしたいのが、ウォーキングやストレッチなどの無理のない運動。筋肉を鍛えるだけでなく、血行が促進されるので冷房病にも効果的だ。

できれば朝や夕方の涼しい時間帯に行いたいが、それでも暑さに弱い人には「水中ウォーキング」をおすすめしたい。水の浮力や水圧を利用するので、体力に不安がある人でも、体に無理なく効果的な運動ができる。水の中なので暑さや汗が気にならない点でも快適だ。

涼しい室内で運動したいあなたは、ヨーガに挑戦してはどうだろう。今では日本だけでなく、欧米でも大ブレイクしているヨーガ。呼吸法に合わせてポーズをとれば、頭も体もスッキリ。最近ではわざわざヨーガ教室やフィットネスクラブに行かなくても、DVDや本も充実していて自宅でも気軽にできる。早速試してみてはいかが?

快眠のための冷房とのお付き合い
夏はただでさえ夜が短いのに、暑苦しくて熟睡できない…。ぐっすり眠るためには、眠りに快適な環境を整えることが必要だ。
まず大切なのは、温度や湿度。寝室は早めにクーラーを入れて、室内とふとんを冷やしておくとよい。寝ながらもクーラー使用する場合は、温度設定は28度くらいにすること。冷風が体に直接あたるのを避け、オフタイマーを使用しよう。冷やし過ぎは体の表面の熱を奪い続けることになり、かえって体を疲れさせることになってしまう。それでも暑いと感じるようなら、扇風機を併用するのもよい方法だ。
クーラー

快眠のためのグッズ選び
暑さに加えて、ふだんから眠りが浅い人は、寝具や部屋の環境にもこだわってみてはどうだろう。

寝具
肌触りがよく、湿気をためない寝具を選ぼう。体のためには、お腹や手足を冷やさず、頭を冷やしたほうがよい。枕を冷たくしただけでもかなり爽快。さらに敷ぶとんの上に竹シーツや寝ござを敷けば、より涼しく感じられるだろう。
カーテン
  眠りに適している色は、リラックスできる青や緑。ただし、濃い色は緊張感を高めてしまうといわれているので要注意。またこの時期はまだ朝日が昇るのは早く、早朝目が覚めてしまう人は、生地が厚めの遮光カーテンを使うとよいだろう。ただし体をスッキリ目覚めさせるには、起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びること。

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