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あなたもふるえをチェックしてみよう!

ふるえはクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)に影響する

画像:早めに神経内科を受診しよう ふるえを唯一の症状とする「本態性振戦」は生命には影響がなく、ほかの症状も伴わないため、「年のせいだから仕方がない」「たかがふるえじゃないか」などと、本人も家族も熱心に治療に取り組もうとしない場合が多いようだ。

しかし、不快な症状を抱えたまま毎日を過ごすのでは、生きることの喜びが制限されてしまうのではないだろうか?実際、ふるえの症状を気にして人前に出るのをやめてしまったり、箸をうまく使えないために食べたいものも食べられなくなるなど、長引けば長引くほど精神的な苦痛は大きくなってしまう。

ふるえに気づいたら早めに専門医である神経内科を受診し、医師の診断を受けて欲しい。なぜなら、「本態性振戦」は薬でそのふるえをコントロールすることができるからだ。
神経内科の主要な施設(日本神経学会)


あなたもふるえをチェックしてみよう!

画像:その1 レッツトライ!ふるえ診断

画像:チェック1 字を書くとき、手がふるえる
画像:チェック2 食事をするとき箸や茶碗を持つ手がふるえる
画像:チェック3 着替えをするとき、ボタンに掛けた手がふるえる
画像:チェック4 人前で話をするとき、声がふるえる
画像:チェック5 頭がふるえているといわれたことがある
画像:チェック6 じっとしているとき、手がふるえる
画像:チェック7 歩くのが下手になり、足がふるえてすくんでしまう

これらの項目の多くにあてはまった場合、本態性振戦やパーキンソン病が疑われる。中でも、1〜5に多くあてはまった場合は本態性振戦の可能性があり、6か7にあてはまった場合はパーキンソン病の可能性がある。


画像:その2 書いてチェック!なぞってチェック!
文字を書くことやうずまきをなぞることで、ふるえをチェックする方法。画像をクリックして、用紙をプリントアウトしてトライしてみよう。文字のふるえがひどかったり、うずまきを筆記用具でうまくなぞれない場合には、本態性振戦の可能性がある。 書いてチェック!なぞってチェック!


コラム
ふるえが気になる人は、日頃フェルトペンを使おう!
ボールペンや鉛筆などの先の硬い筆記用具を使っていると、振動が文字に伝わりやすく、字のふるえが目立ってしまう。先のやわらかいペンを使えば、振動が先まで伝わりにくくなり、文字も見やすくなる。なるべくフェルトペンなど先のやわらかいペンで書くようにしてみよう。
フェルトペンを使おう!

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