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赤ちゃんの成長の目安を知ろう

見出し赤ちゃんの成長の目安

首がすわらないグニャグニャ時期からヨチヨチ自分で歩くまで。0歳代の赤ちゃんの成長スピードは、目を見張るものがある。この時期の赤ちゃんの成長と育児の目安を紹介しよう。

月齢 身体の発達 心の発達 育児のポイント ママとパパの生活
0 反射的に口に触れたものを吸ったり、手に触れたものをにぎる。首がグラグラ(すわらない)。おなかが空くと泣く。においがわかる。 赤ちゃんが泣いたら授乳。お風呂は赤ちゃん専用のベビーバスを。 出産後ママの体調が戻るのに1ヵ月くらいかかる。また、授乳のリズムが定まらないため、夜ゆっくり眠れないママも多い。この時期の家事はパパの役目と心得て。
1 腹ばいにするとしばらくの間あごを持ち上げる。 電球や動くものをじっと見つめて目で追う。ニコッと笑顔が出ることも。 授乳のリズムが2〜3時間おきくらいになる。1ヵ月検診。赤ちゃんの身体の心配ごとなど是非相談を。授乳のリズムは安定するが、夜中に1〜2回の授乳があるのが普通。朝食くらいはパパが用意してあげて。入浴、おむつ替えなど赤ちゃんの世話にも挑戦しよう。
2
腹ばいにすると頭をしっかり持ち上げる。手をバタバタさせる。
手をばたばた
機嫌のいいとき「ア〜、ウ〜」と声をあげる。親しい人の顔に反応。 赤ちゃんの衣服は大人と同じか1枚少な目に。厚着に注意。毎日のお散歩を心がけよう。 赤ちゃんのいる生活にも慣れ、親も余裕が出てくる頃。パパも、帰宅後や週末は積極的に世話をして、赤ちゃんに顔を覚えてもらおう。後々人見知りの対象にならないように・・・。
3 近くにあるものに手をのばす。首がすわる。 あやすとキャッキャッと喜ぶようになる。 少しずつ授乳間隔が開き、夜の授乳がなくなる子も。うすめた果汁を少しずつ飲ませてもOK。3ヵ月検診。
4 支えるとお座りできる。手に触れたものをつかむ。おんぶできるようになる。 呼びかけられた方を向く。機嫌の悪いときの泣き声が激しくなる。ひとり遊びを盛んにする。離乳食の準備。果物ペーストやヨーグルトを1日1さじから。寝返りが打てるようになる子もいるので、ベビーベッドの柵は閉じて。 ママもパパも、赤ちゃんと遊ぶのが楽しくなる時期。いっぱい相手をしてスキンシップを深めよう。
5
寝返りができるようになる。両手で物をつかむ。
寝返り
早い子は人見知りが始まる。後追い泣き、夜泣きをする子も。 離乳食開始。つぶしがゆなどドロドロ状のものを1日1回。寝返りで移動できるようになるので、 部屋の中に細かいものや薬品を置きっぱなしにしない。 思い通りにいかない時、激しく泣き続けるようになる赤ちゃん。1日中おんぶしっぱなしという ママも。ママの悩みや愚痴をパパはよく聞いて。必要なときはヘルプしてあげよう。
6 イスに座り、ものをつかむ。うつ伏せになり、ずり這いする子も。 ひとり遊びはますます盛んに。遊びが思い通りにいかずに泣き出すことも。 離乳食1日2回に。小さく切った豆腐のようなやわらかさに挑戦。6ヵ月検診 ママの毎日の仕事に“離乳食作り”が加わる。離乳食は週末にまとめて作ってフリージングができるから、パパも挑戦してみては。
7 ひとりでお座りができる。物を投げる。這い這いができる子も。 遠くにあるものを欲しがる。「イナイイナイバア」をすると喜ぶ。 家の中での赤ちゃんの活動範囲はますます広くなる。手当たり次第物をつかんで口に入れることも。 誤飲事故に気をつけて。 会社から帰った後、脱いだ服やネクタイピン、財布などはどうしてる?その辺に放り出してママに片付けを任せるのはNG。赤ちゃんの手が届かない所に自分で片付ける習慣を。たばこを吸う人は特に注意。低いテーブルに灰皿などを置きっぱなしにすることがないように。
8〜9 這い這いが上手くなる。つかまり立ちができる。物と物を打ち合わせる。 お気に入りのおもちゃができる。 離乳食1日3回に。ちょっと目を離すと思わぬ物で遊んでいたり、いたずらに興じていたり。「ダメ」という言葉が増える。台所など危険な所には入れないような工夫を。コンセントなどもガードして。
10〜12
伝い歩きができる。1歳前後でひとり歩きできる子も。物を指でつまむ。
伝い歩き
気に入らないと反抗的な態度をとることも。「バイバイ」をする。「ママ、パパ」など言葉が出始める子も。 離乳食を自分で食べたがる。手づかみしやすいメニューに。しかし、食べ物をかき回したり、 こぼしたり。親のほうはゆっくり食事ができなくなる。 活発に動き回り、いたずらし放題の赤ちゃんと家の中に閉じこもっていては、ストレスがたまるだけ。休日はパパが赤ちゃんを公園などに遊びに連れていってあげるようにしよう。

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