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不可能ではない、薄毛進行ストップ作戦

見出し髪の毛を守る3つの方法

髪の毛を守るために、家庭でもできる方法は下の3つ。ただし、この方法は、髪の毛が残っている状態でしか効き目がない。一度ハゲてしまうと、どれだけがんばっても自力で髪が戻ってくることはないのだ。髪が薄くなる前から習慣づけておくことが大切だ。

ポイント1 ていねいなシャンプー
男性は、男性ホルモンの影響で毛孔に皮脂がたまりがち。フケの原因になるばかりか、毛孔をふさいで髪の毛の成長を止めてしまうこともある。しっかりシャンプーして、頭皮を常に清潔に保つことが大切。
ポイント2 頭皮のマッサージ
頭皮の血行が悪いと、髪の毛の成長を阻害する。シャンプー後は必ずマッサージを。
ポイント3 育毛剤、養毛剤を利用する
最近の育毛剤は、毛乳頭を活性化させたり、頭皮の血行を促進させるなど、薄毛の原因を研究した上で開発されたものが増えている。

見出し薄毛を防ぐヘアケア法

ここでは、毎日行いたい具体的なヘアのお手入れ法を紹介しよう。髪の毛の質によって異なることもあるので注意。

手順その1
ブラッシングヘアケア法メモブラッシング洗髪の前に、入念にブラッシングをして、髪の毛についたほこりなどの汚れを落とすと 同時に、頭皮のマッサージも行おう。ブラッシングは頭皮も刺激するつもりで適度に力を入れて(力の入れ過ぎは逆効果なので加減に注意)。このとき、必ず髪の毛は湿らして。乾いたままだと静電気が起こって、毛根の細胞を傷めることがあるからだ。
注意点メモ 1.髪の毛は湿らせる
2.ブラシは、毛足が長く先端が丸くなっている、目が粗いものが最適。また、ナイロン製のブラシは抜け毛の原因になることもある。動物毛をお薦め。
手順その2
シャンプーヘアケア法メモシャンプーの選び方
基本的には毛髪に合った弱酸性の植物系のものをお薦め。また、髪がパサつきがちな人用、フケ取り用など頭髪のタイプに合わせた商品も出ている。ただ、フケ取りなど洗浄力の強いものは、髪に必要な皮脂まで取り去ってしまうことも。洗髪した後髪の毛を握ってみてキシキシした感じがするようなら、洗浄力が強過ぎ。水で薄めるなどして使うようにしよう。
注意点メモ シャンプーシャンプーの手順は、次の通り。髪の量の多い人は2度洗いした方がいいが、薄毛の 気になる人は、シャンプーをつけるのは1回におさえて。
1.ぬるま湯で髪の汚れを洗い流す
2.シャンプーをつけ、指の腹で 頭髪をマッサージするように洗う
3.すすぎはやり過ぎるくらいしっかりと
4.リンスなどを つけたら、しばらく蒸しタオルをまいておくと浸透しやすい
5.リンスなどもよく洗い流す
手順その3
髪の毛を乾かすヘアケア法メモいつまでも濡れたままにしておくのは、髪の毛によくないので、早目に乾かすことが大事。ただ、タオルでゴシゴシこすったり、ドライヤーの熱風をあてるのも薄毛予防のためには絶対×!!
注意点メモ 1.スポーツタオル、バスタオルなど大きめなタオルを頭からかぶり、下から上 へと頭髪を順々にたたいていく
2.毛先もタオルではさんでたたいていく
3.1.2.を何度か繰り返し 水気がとれたら、ドライヤーを弱風にし、頭から20cm以上離して乾かす
手順その4
整髪料をつけるヘアケア法メモ最後は整髪料をつけて髪の毛を整える。最近は、養毛や育毛効果をうたう商品も多く出ている。このような商品を利用するときは、説明書をよく読んで利用しよう。
注意点メモ 養毛、育毛商品を選ぶときも、一体どのようなしくみで髪の毛に効くのか、お店やメーカーに問い合わせるなどし、自分に合ったものを選ぶようにしよう。
頭皮のマッサージ
マッサージの仕方はいくつかある。代表的なものを紹介しよう。なお、マッサージのときには 指の爪は短くし、爪を立てないようにすること。

1.たたく−両手の指10本の指先の腹で、頭皮を軽く、全体的にたたく
2.つまむ−10本の指で頭皮を押え、頭皮をつまみあげるようにする。場所をかえて何度も行う
3.もむ−両手の指の腹で頭皮を押さえ、それぞれの指で頭皮を前後左右、円を描くようにもむ

見出し円形脱毛症の場合は皮膚科に相談

突然、頭の一部の髪の毛が丸い形にごそっと抜けてきた・・・という円形脱毛症。原因はストレスなど精神的なものであるといわれている。髪の毛がこのような抜け方をするようなら皮膚科に相談してみよう。

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