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イビキを防ぐためにできること

見出し病院で調べたほうがいいイビキ

睡眠時無呼吸症候群のイビキの特徴

隣りの部屋まで 聞こえそうな大イビキ
イビキの最中に息苦しそうにあえぐ
ときどきイビキがやんだと思うと すごい音と共にイビキが再開する
危険なイビキ

イビキをかく人の中には、睡眠中に呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」という病気の人も多い。この病気は、高血圧や動脈硬化を引き起こすこともある深刻なもの。また、 日常生活に支障が出るケースも多い。イビキに悩んでいて、日中も以下のようなことに心覚えがある人は、耳鼻咽喉科などに相談してみよう。

集中力、記憶力が落ちてきた
何となくだるくて、やる気が出ない
突然、猛烈な眠気に襲われることがある(仕事の最中などに、突然居眠りしてしまう)


見出し家庭でできるイビキ防止対策は?

病院に行くほどひどくはないと思うけれど、できればイビキを直したいという人のために、家庭でできるイビキ防止の工夫を紹介しよう。こういった対策を自分でやってみてもまったく効き目がない場合は、鼻やのどの異常が原因のケースもあるので、やはり、耳鼻咽喉科を受診してみることをお薦め。 耳鼻科

太っている人は、ダイエット
肥満が原因でイビキをかく人にとって、最も効果的な方法はダイエットだ。肥満はただでさえ、生活習慣病にかかる恐れが高いもの。これを機に少しずつでもダイエットの努力をすることをお薦め。
鼻孔拡張テープ
イビキ防止テープ小さいばんそうこうくらいのテープ。これを鼻のてっぺんあたりに貼ると、鼻孔が広がって酸素の吸入量を増やすことができる。鼻の通りが悪くてイビキをかく人には効果があるといわれている。ドラッグストアなどでも購入でき、お手軽に試せる方法だ。ただし、貼ることで効果のある位置は人によって違うそう。根気よく、効く位置を探してみることも大切なようだ。
横向きで寝る
仰向けで寝ると、重力で舌がのどに落ち込んで上気道をふさぎやすくなる。この状態を避けるためには横向きで寝るのがいい。布団の片側に座布団などを入れて傾斜をつけるなどの工夫をしてみよう。
枕を工夫する
横向きに寝るときに枕の高さも一工夫。枕を少し高めにして、首や身体がやや起き加減にすると、気道が通りやすくなる。ただし、高過ぎるのも×。一番イビキをかかない高さはどのくらいか、家族の人にも協力してもらって試してみるとよいだろう。
鼻で呼吸する習慣をつける
口を開けたまま寝てしまうのもイビキの原因のひとつ。普段から口で呼吸する癖のある人は、鼻だけで呼吸する習慣をつけるよう頑張ってみよう。イビキ防止グッズの中には、口を閉じて眠るためのマウステープなどもある。ただし、普段から鼻が詰まるなどの人には使えない方法だ。
部屋の温度や湿度にも気をつけて
寝室の温度が低すぎると鼻がつまりやすくなってイビキの原因に。また、空気が乾燥していると、鼻やのどが乾燥して炎症を起こしたり、空気の通りが悪くなったりする。
規則正しい生活習慣を
身体の慢性的な疲れや、アルコールのとり過ぎなどがイビキの原因になることも多い。ちなみに、身体をあまり動かさない人でも、ストレスや睡眠不足、不規則な食習慣などで疲れがたまることもある。規則正しい生活習慣と適度な運動で身体にストレスを与えないこともイビキ防止のために大切なのだ。

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