healthクリックは、病院検索、サプリメント、健康相談など役立つ情報満載の健康ポータルサイトです。

healthクリック サイトマップ healthクリックとは?
民間療法など

見出し 民間療法も活用しよう!

花粉症は、日本ではまだ新しい病気で、何が効くのか?いまだ手探りの状態。
ひとりひとりが工夫して、自分なりの方法を探している。そこにつけ込む悪い連中に騙されることなく、じっくり効果を探ってみよう!
注:まずは専門医などにキチンとかかり、治療を受けた上でのプラスαとして行うこと。
洗浄
おろししょうが湯または自然塩入りの冷ました番茶での洗浄。
洗面器にはったお湯に、しょうがのしぼり汁を5〜6滴たらし、これで鼻を洗う。
スポイトなどを使うとやりやすい。 (無理に洗ったり重症のときに洗うと、耳の方に水がまわり、急性中耳炎の危険もあるので、十分に注意する)

難しいなら?→タオルにしみ込ませて鼻にあてる、脱脂綿にしみ込ませ鼻につめる程度が安全でおススメ。

お茶
身体の冷えを防ぐ意味でも、対・花粉症の 飲み物は温かいものを 選びたい。

お茶 (日本茶・中国茶・紅茶)
お茶 がんや動脈硬化、インフルエンザにも効くと言われるのがお茶だ。
何故効くの? ラットを使った実験では、お茶の カテキンカフェイン により、アレルギー症状がおさえられたという報告がされている。

人間への効果はまだ研究中だが、緑茶にはビタミンCも含まれるので 1日10杯以上 は飲みたい。

甜茶 (てんちゃ)
中国で「風邪に効く」として、治療の1つとして処方されている甘いお茶。

日本でも最近「花粉症などアレルギーに効く」と人気が高いが、薬としては認可されていない。
そこで、ガムやキャンディー・お茶などの「嗜好品」として出回っている。
要注意! 甜葉の中にも、いくつか種類がある。
抗アレルギー有効成分が含まれている、 バラ科の甜茶 を選ぼう!

ハーブティー
「エルダーフラワー」は、西洋では「インフルエンザ特効薬」とも呼ばれるほど、炎症に効く。
くしゃみ、鼻水、眼のかゆみ、頭痛などをおさえる。

更に「ローズヒップ」をブレンドすると、より効果的。ローズヒップは、炎症で失われるビタミンCを豊富に含み、粘膜や毛細血管の炎症を鎮めてくれる。


アロマテラピー
アロマテラピー いわゆる「西洋薬」の歴史が100年。しかしヨーロッパでは、それ以前、何千年に渡ってのハーブ・薬草の歴史があった。古来からの知恵をぜひ、上手に取り入れたいもの。
ハーブには以下の3つのはたらきが認められている。

生理作用 自律神経や免疫システム、ホルモン分泌のバランスを向上
心理作用 ストレスの軽減や、リラックス効果
抗菌作用 空気の浄化など


ユーカリ、ペパーミント   (心理作用と抗菌作用)
マスクの中のガーゼに1〜2滴たらして装着すると、鼻づまりなどの炎症が楽になる。
空気を浄化させるためには、アロマポットなどを使用する。
もっと手軽に吸い込むスティックや、芳香剤などもあるので活用してみては?
ラベンダー   (生理作用と心理作用)
お風呂に数滴たらし、蒸気を吸い込みながら、ゆっくりと時間をかけて身体を温める。
ローマンカモミール   (心理作用)
マッサージオイルにまぜ、優しくマッサージ。ハーブティーとして飲むのも良い。


プロポリス  〜のど飴・濃縮エキスなど〜
キャンディーなどが多く出回っているが、より花粉症対策としては、蒸気に加え吸入したり、鼻に直接塗るなどでも使用できる。
また濃縮エキスも出回っているので、補助サプリメントとして使うのもオススメ。
何故効くの? プロポリスは、ミツバチの体内から作り出され、幼虫をウイルスや細菌などから守るため、巣に塗り付けられている物質で、巣の中をほぼ無菌状態に保てる 抗菌作用 があると言われている。

ポリフェノール  〜濃縮エキスなど〜
ワインチョコレート 、さらに シソ などにも含まれるポリフェノール。
抗アレルギー作用を持ち、免疫機能を正常化すると言われている。
こちらも濃縮エキスなどが発売されている。

アガリクス茸などのきのこ類
きのこ類はがんに効く!ということで話題になったが、アトピーなどアレルギー疾患についての効果も期待されている。がんもアレルギーも、方向は違うが、同じ免疫系の病気だ。
何故効くの? きのこ類に含まれる β-Dグルカン が、免疫機能の正常化にはたらく。

特に、ブラジルの、とある山地に自生するアガリクス茸は、β-Dグルカンの含有量が多いということで話題になった。しかし、高価な輸入きのこも良いが、日本に自生する 身近なきのこ にも含まれている。 β-Dグルカンは、 少量でも常に続けて摂取 することが大切なので、身近なものでとってはどうだろうか?

みなさんの感想

Loading...
PR

※掲載情報につきまして万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
また、記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。何卒ご了承ください。
※このページの著作権は当社に帰属するものとします。許可なく転載することを禁じます。