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花粉症の治療

見出し もっともポピュラー 「薬」

花粉症の薬には、主に以下のような種類がある。
薬の名前 使い方 目的 良い点 注意点 服用するとき
抗アレルギー薬 主に内服薬の他、点鼻薬、点眼薬 症状全般に 比較的 副作用が少なく 安全性が高い 効果が現れるまで約2週間 かかる 花粉が飛び始める前から、 期間中は服用
抗ヒスタミン薬 鼻炎薬(内服薬)や点鼻薬、点眼薬など くしゃみ、鼻水、かゆみなど 症状をおさえるのに 速効性 がある 重度の症状には効果が低い。副作用などがある 生活に支障が出たときに 「お助け係」 として使用
ステロイド剤 点鼻薬、点眼薬(内服や注射もある) 鼻づまりなど、 炎症 をおさえる ひどい症状のときに劇的に効く 長期間使うと 副作用 が出やすい 医師の指導を受け必要なときに

それぞれの薬には特徴があるので、それらを組み合わせて、上手に春を乗り切ろう!

●花粉症薬の達人に!
●とにかく肝心なのは、早め対策!
比較的、安全性が高い抗アレルギー薬は、効き始めるのに時間がかかる。
●「その場しのぎ」を続けるのは止めよう!
市販の目薬や点鼻薬だけを、やみくもに使用すると、副作用の可能性がある。まずは専門医に!
●必要以上にステロイドなどを恐れるのは止めよう!
副作用が取りざたされるステロイドだが、この薬も「使いよう」だ。
アレルギーの場合、とにかく症状をおさえ、 拡大悪循環に陥らないのが最も大切なこと!
そのために、ステロイドは有効な手段だ。

見出し 手軽で効果的 「レーザー手術」

花粉症には「手術」という選択もある。 (くわしくは、名前をクリック!)
  行い方 目的 良い点 注意点 施術
レーザー手術 鼻の粘膜をやんわりと焼く 鼻水、鼻づまり 日帰りでき、時間も1回5〜20分間で、出血や痛みもない。 70〜80%の効果 手術後約1週間、一時的にかえって鼻づまりが強く起きる 飛散前 。飛散が始まり、発症してからでは、手術が受けられないこともある

手術は1月には、もう始まっている。とにかく 早めに予約 することが肝心だ!
また、手術は症状を「おさえる」だけで「治す」ものではない。
花粉に接触しない、体調を整えるなどの対策も、忘れずしよう!

見出し 花粉症を「治したい」なら 「減感作療法」

対処療法ではなく、アレルギーが起こらない体質に変えていく治療は、現在、この方法だけだ。 (くわしくは、名前をクリック!)
  行い方 目的 良い点 注意点 施術
減感作療法 スギ花粉エキスを、長い時間をかけ少しずつ注射し、身体を徐々に慣れさせる スギ花粉に過剰反応しない体質に 治療が終われば薬なしも望める。 75%の効果 行える専門医が限られている 飛散後 からスタートし、始め半年間は週1〜2回、更に2年以上月1回の注射と、 かなりの根気がいる

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のが人間。
苦しいのも春だけのことなら「なんとか、やりすごしてしまえ」となりやすい。しかしアレルギーは、ほとんど自然には完治しない。悪化の可能性もある。などを考えると、チャレンジする価値あり?

花粉の飛散が終わった頃、もう一度考えてみるのもオススメだ。

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