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アレルギー対策「スキンケア」編


見出し「肌荒れ」から始ってしまうアレルギーもあるから…


アレルギーの人には…
アトピーなどでは肌が荒れると、これまでのかゆいのが更に悪化することがよくある。またせっかく症状が落ち着いていたのに、何かのきっかけで一度ひっかいてしまった後、ひどい状態に進行してしまった…なんてことも。

アレルギーではない人には…
アトピーでなくても、冬などに一度ひっかき始めてしまったら止まらなくなって、肌がかさぶたに…なんて経験がある人も多いのでは?「かく」と細かい傷が皮膚につき、そこからホコリや菌が侵入するためだ。

これらを防ぐためにも、「肌荒れを起こさない」工夫をしよう!
ここでは主に「身体」のスキンケアを扱うので、顔についてはこちらへ→「スキンケアの3つの基本STEPを押さえよう」
注!ただし顔にアトピーが出ている人は避けてください)
上手に傷つけずに洗う
お風呂に入るとナイロンタワシやタオルで「ゴシゴシ」! あかもよく落ちる気がして気持ちい〜(?) しかし現代人の皮膚が弱ってきている原因のひとつに「洗いすぎ」が問題視されている。そもそも人間の角質は、不要な分は「石けん」の泡だけで十分に落とすことができる。ゴシゴシする必要はないのだ。強くこすれば、それだけ皮膚に傷がつきやすく、アレルギーを誘発しやすくなる

皮膚の水分を逃さない
お風呂 肌荒れ防止には「保湿」とよくいうが、アトピーが出てない段階でクリームやワセリンをこまめに塗るのは結構、面倒だ。そこで入浴剤! 「保湿効果」のあるものは、お風呂を上がってからつけるクリームより50倍も肌への浸透率が良いというデータもある。ただし、すでにひどいアトピーが発症している場合は避けること。また量をケチると効果は半減! きちんと表示通りに入れよう!

水滴をとる
アナタが敏感なお肌なら、お風呂あがりに、景品のタオルでは頂けない。タオルの吸水量は多いが、表面のデコボコが意外に刺激となる。 一番良いのは日本の知恵「手ぬぐい」。吸い取る量は少ないが、水分はサッと取れ、平織りなので刺激も少ない。しっかり絞って干せば翌日には乾くので、海外旅行などにもオススメの逸品。

「保湿」ケア
保湿ケア 顔を洗ったり、オフィスで乾燥するときにはローションや乳液をつけるのに、身体はほっぽらかし…では、やっぱりガサガサに。お風呂あがりや「乾燥するなぁ」と思ったら、ぜひ乳液を! ただしすでに「ただれ」「かさぶた」などがある所には、クリーム状のものは禁止。そのときは軟膏を使用すること。

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