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水を飲むと汗をかくから嫌!?

見出し 「汗かき」上手になろう!

どこのオフィスにもいる、やたら汗をかいて、ちょっとクサイ人…。特に女性は臭いに敏感なため、汗は「ワルモノ」扱いされがちだ。

しかし本来、よく汗をかいている人の方が健康的で、汗の臭いも少ないのだ!

体温が上昇
血液中のミネラル分と水分が汗腺に取り込まれる
汗かき上手の人
良い汗をかくことが多く、汗腺が鍛えられている
汗かきベタの人
めったに汗をかくことがないため、汗腺の機能が鈍っている
大切なミネラル分は、身体の外に出さないで、ほとんどが血液中に再吸収される。したがって水分だけが汗となり、皮膚面に出る ミネラル分の再吸収を行わず、水分と一緒に体外に出してしまう。 また普段、汗をかかないと、不要な水分でむくんだりしやすい
汗のほとんどが水分なので、あまり臭くならない 水分以外のものが汗として出て、臭くなりやすい

見出し 汗腺を鍛えて「臭くない汗」をかこう!

目標! 20分以上ウォーキング  〜身体を動かして、発汗する習慣をつける〜
ウォーキングやはり汗をかく基本は運動!200ccくらいの水をとり、ウォーキングなどの有酸素運動を20分以上行おう。
新陳代謝もよくなって、足などのむくみ防止にもなる。ただし、炎天下は避けて夕方などに!

またダイエット目的なら、実はサウナスーツより、汗が蒸発しやすい服装の方がベター。厚着をすると、汗をかいても体温が下がりにくい。体温があがりっぱなしだと、体内で脂肪を燃やすはたらきが鈍ってしまうのだ。

禁止! 「夏はシャワーだけ」を止めよう  〜浴槽で汗腺を鍛えよう〜
半身浴「いい汗をかく体質」を作るなら、水分補給をして、浴槽にゆっくりつかろう!
熱〜いお湯ではなく、ぬるめで、胸から下の「半身浴」がオススメだ。熱いお湯に肩までつかるのは、心臓に負担がかかってしまうので、高齢者や心臓の弱い人は特に要注意。

注意! 冷房での冷やし過ぎ&冷たいものの飲み過ぎ  〜じんわりと汗をかこう〜
クーラーは暑い時期でも、外気温マイナス5度程度に設定する習慣をつけよう!
汗は、運動で「どっ」と出すだけのものではない。暑さや、熱い飲み物・食べ物で、「じんわり」かく汗も大切なのだ。特に現代人は、運動での「どっ」という汗が減っている。その上さらに、エアコンの普及で「じんわり」の汗もかかなくなると、「体温調整ベタ」「汗かきベタ」が進んでしまう。
また激しい運動でもない限り、暑いからといって水をガブ飲みするのは夏バテのもとになる。


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