| ■目標! 20分以上ウォーキング 〜身体を動かして、発汗する習慣をつける〜 |
やはり汗をかく基本は運動!200ccくらいの水をとり、ウォーキングなどの有酸素運動を20分以上行おう。
新陳代謝もよくなって、足などのむくみ防止にもなる。ただし、炎天下は避けて夕方などに!
またダイエット目的なら、実はサウナスーツより、汗が蒸発しやすい服装の方がベター。厚着をすると、汗をかいても体温が下がりにくい。体温があがりっぱなしだと、体内で脂肪を燃やすはたらきが鈍ってしまうのだ。
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| ■禁止! 「夏はシャワーだけ」を止めよう 〜浴槽で汗腺を鍛えよう〜 |
「いい汗をかく体質」を作るなら、水分補給をして、浴槽にゆっくりつかろう!
熱〜いお湯ではなく、ぬるめで、胸から下の「半身浴」がオススメだ。熱いお湯に肩までつかるのは、心臓に負担がかかってしまうので、高齢者や心臓の弱い人は特に要注意。
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| ■注意! 冷房での冷やし過ぎ&冷たいものの飲み過ぎ 〜じんわりと汗をかこう〜 |
クーラーは暑い時期でも、外気温マイナス5度程度に設定する習慣をつけよう!
汗は、運動で「どっ」と出すだけのものではない。暑さや、熱い飲み物・食べ物で、「じんわり」かく汗も大切なのだ。特に現代人は、運動での「どっ」という汗が減っている。その上さらに、エアコンの普及で「じんわり」の汗もかかなくなると、「体温調整ベタ」「汗かきベタ」が進んでしまう。
また激しい運動でもない限り、暑いからといって水をガブ飲みするのは夏バテのもとになる。 |