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スラッと健康!立つ、座る、歩くとき、良い姿勢とは?

座っているとき、立っているとき、歩いているとき、どんな姿勢が体に負担をかけない良い姿勢なのでしょうか。

立っているときの姿勢

立っているときの姿勢

正しい立ち方は、図のような状態です。両方の足に均等に体重をかけること、頭が上から引っ張られているような感じを意識しましょう。駅のホームなどでよく見かける、お腹の上のあたりで腕組みしたり、両足を交差させてどちらか一方の足に重心をかけて立つような姿勢はなるべくとらないこと。体がゆがむモトになります。

座っているときの姿勢

座っているときの姿勢

イスに座って机の上で作業をするときは、目と作業面の距離は30cmくらいが適当です。イスが高すぎると体をかがめるような姿勢になってしまいます。また、座ること自体が腰に負担を与えますので、図のようなグッズを使って腰を守るようにしましょう。

畳やじゅうたんの上での座り方で、腰に一番負担がかからないのは、正座です。このときも、背筋を伸ばし、重心が両足に均等にかかるように意識したいものです。横座りは、脊柱が曲がった状態になるため、ときどき向きを変えるよう注意を。あぐらや、足を投げ出して座る姿勢は腰椎に負担がかかるので避けた方がよいでしょう。

歩くときの姿勢

歩くときの姿勢

正しい歩き方は図の通り。日頃かばんやショルダーバックを持ち歩く習慣がある人は、 同じ手で持ち続けないよう、バランスに気を配りましょう。

更新日:2001年5月8日

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