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自律神経を整えよう!


見出し 花粉症、かかる前・始まる前には、どーする?!


まだ花粉症にかかっていないアナタも、いつ発症するか分からない。アレルギー症状は、ある日突然やって来る。そこで、花粉症の人はもちろん、そうでない人も必見!の花粉症対策・生活習慣編だ。
一番の基本は、身体の 抵抗力 をつけること。 自律神経 を整えて、 免疫系 を正常に保つのだ。自律神経のバランスが良いと、IgE抗体(免疫グロブリンE)に花粉(アレルゲン)が結合しても、花粉症(アレルギー症状)が起こらないこともある。逆に、副交感神経の緊張が高まったり、交感神経が抑えられていたりすると、肥満細胞からヒスタミンが放出されやすくなる。
自律神経のためは、ココロとカラダ、両方を良く保ちたい!


見出し 免疫も「気」から?


ココロと病気の関係は、体験的には知っていても、数値化することが難しい。しかし最近、その謎が解かれつつある…。
そもそも「病気」の多くは、免疫機能が関係している。ウイルスや細菌など、外からの「敵」と戦うのも免疫。戦況が悪いと、さまざまな病気になる。体内の「反乱者」の細胞を、免疫がやっつけられないと起こるのが「がん」。そして、免疫機能が異常にはたらいてしまうのが「アレルギー」だ。
その 免疫系と脳神経系に化学的なレベルでも相関関係 があることが分かってきた。

ケース1(アメリカ)
奥さんと死別した男性。リンパ球の増殖が著しく低下し、免疫力が落ちた。死別から1〜2カ月が、最も低下していた。回復するまで1年かかった。

ケース2(日本)
スギ花粉症の女性。抗アレルギー薬に加え、カウンセリングにより精神安定剤を処方。症状が軽減した。


免疫系と脳神経系のつながりで、こうしたケースが起こると考えられる。
免疫細胞には、脳下垂体から出されるさまざまなホルモンや、自律神経から出される神経伝達物質の「レセプター(受容体)」が備わっている。つまり、 脳の信号を、免疫でも受け取ることができる と言われている。ココロの安定が、花粉症も安定する?


オススメ!ココロで作る免疫力アップ作戦
「笑う生活」


大阪の吉本興業の「グランド花月」で、笑いと健康についての実験が行われた。漫才、落語、新喜劇を見た直後、血液検査を行った。その結果、18人中14人が、白血球のひとつ、リンパ球のナチュラルキラー(NK)細胞の活性値が上昇した。さらに、免疫力のバランスを示す指標値についても、ほとんどの人が正常範囲に近づいた。また、「笑い」が交感神経と副交感神経を適度に刺激して、両者がバランス良くはたらくようになり、自律神経も活性化する。


見出し 「免疫」アップ!生活改善実践編


花粉症予防の心得   花粉が飛び散る前から、なるべく規則的に 睡眠 を十分とる。昼寝ができる環境なら、昼寝も OK!

疲労 をためない。新しい季節・春を迎えるため、身体は思った以上に疲れている。疲れは免疫力の低下につながる。

体力 を落とさない。春は何かと忙しいが、定期的に行っている運動は続けよう!そして、きちんと食べる事。

普段から、鼻で呼吸できる、軽い 有酸素運動 を!自律神経のはたらきを良くし、アレルギー反応を抑えやすくなる。鼻の粘膜の鍛練にもなり、うっ血もなくなり鼻づまりが改善される。ただし花粉が飛び始めてしまったら、ピーク時、外で吸い込まないようにする。

一定のリズムをもって、身体に ストレス を与えない、ためない生活をする。花粉症の発症や悪化に確実につながるので、上手にストレス解消。

辛い食べ物、アルコールなどの 刺激物 を控える。鼻づまりをひどくしてしまう。たんぱく質の摂りすぎにも注意。

たばこ は直接、鼻や眼の粘膜を刺激するので、できるだけ禁煙を!

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