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自分でできる便秘解消法(生活編)


見出し 規則的な排便習慣をつける

便秘の原因のひとつは、忙しさのあまり便意を感じてもトイレでゆっくり力む暇がないこと。これを繰り返していると、だんだん便意を感じにくくなり、せっかく出るものも出なくなってしまう。昔は、朝食後などにトイレにこもるといいと言われていたが、別に朝でなくても、決まった時間にトイレで力んでみる習慣をつけよう。


規則的な排便習慣をつけるコツ

その1 大体何時ごろ排便することが多いのか、排便日記をつけてみる
まず、1週間くらいの間に排便した日と時間をつけてみよう。また、3日に1回しか出ない人でも、その間に何回か、お腹が張ったりおしりにムズムズ感があったりなど、弱い便意を感じることがある。その時間もつけてみよう。「食後には必ず・・・」など、便意のリズムがわかるはず。

その2 1日1回トイレで踏ん張るくせをつけよう
トイレで踏ん張る 便意のリズムがわかってきたら、その中で1番ゆっくりできそうな時間を選び、1日1回トイレでお腹に力を入れるようにしてみよう。

その3 リズムがつかめないときは、朝方排便のリズムを作る
どうしてもリズムがつかめない場合は、意識的にリズムを作る努力を。新しく作るなら朝方が一番ラクなようだ。例えば、朝冷たい水か牛乳をコップ1杯一気飲みすると、これまで休んでいた胃や腸を一気に動かす刺激になり、便がググッと直腸まで運ばれる作用がある。しばらくしてお腹に張りを感じたらトイレで踏ん張ってみよう。 朝方排便

その4 規則的な生活習慣をつけるようにしよう
排便のリズムが乱れがちの人は、食事の時間がバラバラという人に多いよう。食べたものが便になるまでの時間が大体決まっているため、便意を感じる時間がそれに左右されてしまうからだ。食事はなるべく毎日同じ時間にとるようにしよう。また、就寝起床時間も規則的にしたほうがベター。

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