 | 鏡で確認しながらみがく
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| 食器を洗う時、見ないで洗う人はいない。お化粧をする時、ヒゲをそる時、大抵の人は鏡をよく見る。しかし歯をみがく時には、鏡で口の中を見ないのは何故だろう?ぜひ大きな口を開けて自分の歯の状態を見ながら、みがいてみて欲しい。歯は平べったい板ではない。丸くなって歯ブラシのあたりにくい所や、くちびるにおおわれてブラシが届かない所などを、すぐにでも発見できるハズ。そこに歯垢(プラーク)がたまるのだ。 |
 | みがきにくいな〜と思う所からみがく
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| 無意識にみがき出すと、どうしても自分がみがきやすい所から始め、みがきにくい所は後回しにされ、そのうち歯みがきにも飽きて結局、後回しにされた所はロクにみがかれないままという事もしばしばある。しかしそこにこそ細菌は大集団をなしている!このままでは細菌の思うツボ!まずはそこから攻めていこう。 |
 | 毛先をきちんとあてる
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| 特に、歯と歯ぐきの間や歯と歯の間は、ボーゼンとみがいていては、そこに毛先はあたらない。それではネバネバとくっついている歯垢は落とせない。歯ブラシの角度を色々と変え、みがきにくい所に毛先をうまくあて、歯垢をかきだすつもりで。 |
 | 軽い力でみがく
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| 強い力でゴシゴシすれば、毛先は倒れてしまい、歯垢がとれない。更に、歯ぐきや歯の根を傷つけてしまい、そこから歯周病にもなりかねない。かなり軽くあてる程度で丁度良い。 |
 | 小刻みにみがく
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| 多くの人が、ブラシを動かす距離が長すぎている。距離は5mm程度(歯1本分くらいの幅)の細かい往復運動が一番歯垢がとれやすいのだ。まさに1本1本みがくという感じだ。歯1本につき10回は動かしてみがきたい!いっぺんにみがこうとして、大きく動かしても、結局はダメ。かえって手間もかかり、効果も上がらず、時間もムダになってしまう。 |