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眠れる環境を作ろう!


見出し ぐっすり眠りたい!
「自分は一度寝てしまえば、まわりの事など気にならないから、寝る環境なんてカンケーない?」あるいは、「自分が眠れないのはストレスなどのせいだから、寝る環境とはカンケーない」と思っていないだろうか?
しかし、自分で気がついていない、あるいは起きた時に覚えていないだけで、寝ている場所の環境が、アナタの寝付きや熟睡を邪魔している事はとても多いのだ!特にノンレム睡眠が短くなっていく高年齢層にとって、睡眠の環境が整ってないと、夜中に何度も起こされる事にもなりかねない。
下にあげた事に気をつけて、今日から熟睡しよう!
・ノンレム睡眠についてはこちら!「金縛りは何故起きる?」
・寝付きの重要性についてはこちら!「ヒトは何時間眠れば良いのか?」

静けさ どのくらいの音だと邪魔になるのか?はその時の状況や個人差もあるが、意外に小さなヒソヒソ声でも寝付けない原因になる事もある。寝ている人のいる部屋で何かするのは、できるだけ避けよう。特に老人は音に敏感になっている。外からの騒音には遮音カーテンなども使い、できるだけ静かな環境を作ろう!
明るさ 人が落ち着いて眠りに入れる明るさは1〜30ルクス。ホテルでフットライトだけをつけている時のベッドサイドが1ルクス。ホテルでのあの「暗さ」は、そういった事を考えてのものなのだ。必要以上に室内が明るい場合、無意識に手や掛け布団で目を覆っている事もある。すると、十分な睡眠がとれなくなり、目覚めもスッキリしない。灯りをつけて眠る場合には、足元に小さな間接照明を置くぐらいが良い。白い光の刺激は眠りには向かないので、寝室では避けよう。
温度・湿度 温度や湿度も眠りの質を大きく左右する。特に日本の夏はキビシイ!しかし眠れないからといって、クーラーをガンガンでは手足が冷え、眠りが浅くなり満足した睡眠が得られない。
個人差もあるが、冷房なら25〜28度Cに設定。暖房は18〜22度Cに。できれば床暖房の方がエアコンよりよく眠れる。湿度は50〜60%に。夏のムシムシした時には、ドライを上手に使いたい。
香り 最近「香り」の効果が再認識され、アロマテラピーなどが流行している。心地良い香りはリラックスをもたらし、熟睡しやすくなる。しかし、強烈な香りをたてては、かえって神経を刺激し、寝付きも悪くなる。香りの効果も個人差があるので、自分のココロが落ち着きやすいものを探してみよう!
スペース 住宅事情で、どうしても狭くなりがちな寝室。寝返りもうちづらく、不自然な寝姿勢になると、どうしても安眠できなくなる。思い切り寝返りのうてるだけのスペースを作りだせないか再検討してみては?

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