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世は『水』ブーム。コンビニの飲料水コーナーをのぞいて、「最近、水が増えたなあ」と感じている人も多いと思う。 「エビアン」「ボルヴィック」などの輸入品から、「南アルプス天然水」「桃の天然水」など国産品まで、 種々様々の水が売られている。『水』という割に糖質やカロリーを含んでいるものも多い。 このページでは『水』ブームの中身をのぞくと共に、それぞれに合った『水』の選び方をアドバイスしよう。
日本では、ボトルに入って売っている水はどれもミネラルウォーターだと誤解している人も多いが、 ミネラルウオーターとは「無機塩類やガス(ミネラル)を豊富に含む、飲料に適した鉱泉の水」のことである。 ボトル入り飲用水は下のように分類できる。 ミネラルウオーターかどうかは、製品表示を見ればわかるので、購入前にチェックしてみよう。
高いお金を出して買うミネラルウォーターだから、おいしいものを選びたい。しかし、何種類かを飲み比べても、モノは水、よほど鋭敏な味覚をしている人でもない限り、味の差を感じるのは難しい。そこで、判断の手助けになるデーターを紹介しよう。このデータとそれぞれの水の成分表示を見比べながら、『効き水』をしてみてはいかがだろうか。
なお、硬度について表示がない場合は、 『(カルシウム)×2.5+(マグネシウム)×4=硬度』 で計算できる。 また、下のように硬度によって水の用途を替えると、さらにおいしくすることができる。