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足のニオイを防ぐ その2


見出し ムレない靴、ここがポイント!


ムレない靴とは、足にぴったりフィットした靴のことだ。というのも、歩くときには足と靴の形にズレが生じ、わずかな隙間ができる。この隙間から、靴の中のムレた空気と外の新鮮な空気がすばやく入れ替わるのだが、足に合った靴ほどこの換気がよく行なわれるのだ。
ムレない靴のポイント 甲が圧迫されない
甲を締めつけすぎると、血行が妨げられ足は疲労し、汗がよけいに出る。
つま先に適度なゆとりがある
歩くとき足は靴の中で前後にずれるため、つま先には10〜15mmの余裕が必要。きゅうくつだと換気がうまく行なわれない。
カットが浅め
カットが深いものは通気性が悪く、靴の中が高温多湿になりやすい。
かかとのカーブがフィットしている
きついとアキレス腱を圧迫して足を傷つけるし、ゆるいとスポスポ抜けて歩きにくい。歩きにくいと汗をかきやすいので、適度にフィットするものを。
靴底に弾力がある
弾力がないと、歩いた時に摩擦熱が出て靴の中の温度が上がる。足の動きに合わせて曲がったり元に戻ったりするような弾力性がほしい。
通気性のよい素材
吸収した汗をうまく発散させる天然皮革がベスト。最近は人工皮革でも通気性のよいものが出ている。逆にアウトドアシューズのような防水性の高いものは、通気性が悪いことが多い。


見出し 靴のニオイを防ぐためのちょっとしたケア


いくらムレない靴を選んでも、毎日履きつづけていたのでは中が乾くヒマもない。靴の選び方と同様、はいた後のケアにも気を配り、ニオイを防ごう。
ケア 1 はいた次の日は“陰干しの日”
靴の水分は一晩では完全に逃げない。1日はいたら次の日は風通しのいい場所で陰干しして、靴の中の湿気を逃がすようにしたい。間違っても脱いですぐ下駄箱に入れないように。
ケア 2 除湿剤で下駄箱や靴の中の湿気をとる
下駄箱や靴の中にたまった湿気は、ニオイの原因に。除湿剤を入れたり新聞紙を敷いたりして、湿気がたまらないようにする。お菓子の袋に入っている脱臭剤を使ってもよい。
ケア 3 靴の内側を消毒して雑菌をとる
アルコール入りのウエットティッシュで靴の内側を拭いて、ニオイのもとになる雑菌をとろう。そのあとベビーパウダーをひとふりしてニオイをパウダーに移らせ、最後に固く絞ったタオルで拭き取ればカンペキ。

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