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スキンケアの3つの基本STEPを押さえよう


見出し お手入れの“順番”も大事

「顔なんて、フロに入った時にお湯で洗っとけばいいんだろ」という人。
「洗顔した後は肌がつっぱるからすぐにクリーム塗ってるわ」という人。
「化粧水に乳液にクリームに、それから美容液も…。いろいろ使ってスキンケアはばっちり!」という人……。
ここでスキンケアの正しいやり方を覚えておこう。基本は次の3つのSTEP。順番も大切だ。
※肌タイプベルの注意点は「脂性の男性も必見!肌タイプ別アドバイス」を参照。


注:マッサージやパックをする時は、STEP1の洗顔の後に。週1〜2回が目安

STEP 1
洗顔  皮脂・汗・ホコリ・メイクなど、汚れを落として清潔にする

朝晩2回の洗顔が基本。この洗顔を怠ると…

・ 汚れがたまって吹き出物の原因になる
・ 角質層が厚くなって潤いがなくなる
・ 新陳代謝がスムーズにいかず老化が早まる

[使うもの] 洗顔剤または石けん +(メイクした時のみ)クレンジング剤

洗顔剤(石けん)・クレンジング剤の基礎知識

メイクを落とす時は、クレンジング剤でメイクの油汚れを落としてから洗顔剤で洗うというダブル洗顔をする。

クレンジング剤は、水で洗い流せるタイプがおすすめ(拭き取るタイプは、汚れが毛穴につまったり摩擦で角質を傷める危険性がある)。

洗顔剤(石けん)は、洗い上がりの肌が適度につっぱるものがよい。洗顔後もまったくつっぱり感がなくベタつくようなら洗浄力が弱く、逆に20分以上たってもつっぱったままなのは皮脂のとりすぎ。

これが正しい洗顔法!
1 手を30〜35℃のぬるま湯で濡らし、石けん(洗顔剤)を両手でよく泡立てる(水では汚れが落ちにくく、40℃以上のお湯では皮脂がとれすぎてカサツキの原因になる)
2 皮膚をやさしくなでるように泡で包み込む

3 イラストのように、軽くマッサージするつもりで洗う(ゴシゴシこすってはダメ!)

4 ぬるま湯で十分すすぐ

5 タオルで軽くおさえるように拭く

STEP 2
整肌  洗顔後の肌に、水分をたっぷり補給する

[使うもの] 化粧水(ローション)

化粧水の基礎知識

洗顔後、手(またはコットン)にたっぷりつけ、肌全体につけた後、軽くたたくようにパッティングする(ただし肌の弱い人は刺激になるのであまり強くパッティングしない)。

化粧水の成分は、平均して約90%が水分、残りの約10%が保湿成分。その成分の種類や量によって、柔軟化粧水、収れん化粧水などの種類がある。

柔軟化粧水はもっとも保湿効果が高い。普通肌や乾性肌の人向き。

収れん化粧水はアルコールの配合量が多く、過剰な皮脂や汗の分泌を抑える作用がある。脂性肌の人や夏向き。

化粧水をとばして乳液やクリームなどを使うと、表面はしっとりするが、根本的な肌の乾燥を防ぐことにはならない。油分補給より水分補給が先決!


STEP 3
仕上げ  水分が蒸散しないように保護する(保湿)

[使うもの] 乳液・クリーム・美容液(肌のタイプや状態に合わせて選択)

乳液・クリーム・美容液の基礎知識

クリームのほうが乳液より油分が多い。その分保湿効果は高いといえる。

くれぐれも塗りすぎ(=油分の与えすぎ)に注意。乳液やクリームに含まれる油分は、日に当たると酸化して肌を傷める原因になる。乳液とクリーム、必ずしも両方使う必要はない

皮脂の分泌が盛んな人は乳液もクリームも不要。乾いた所に部分使いする程度に。

使う時は、適量を顔の5点(オデコ・両頬・鼻・あご)に置き、内から外へ伸ばす。Tゾーンは控えめに、目のまわりなど乾燥しやすいところは多めに

美容液は、化粧水や乳液に比べて保湿効果がかなり高い(ノンオイリーのものもある)。1回2〜3滴でOK。ただ、お値段は高め。

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