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花粉症の治療あれこれ

 

見出し 少しでも良くなりたーい!

とにかくツライ花粉症。生活習慣の改善や花粉との接触を避ける事という「管理」の他に、医学的・民間的に行える治療はどんなものがあるのだろうか?花粉症治療について具体的に見てみよう! 生活改善による予防・ケアについてはこちら

注:すべての患者に行われるものとは 限りません。

投薬
対症療法として、症状を抑えるために行う。
詳しくは「その薬の正体は?」

減感作療法
原因物質に対する免疫を作ってやる治療法。
症状がおさまった頃から治療を開始する。スギ花粉症であれば、スギ花粉のエキスを薄めた液を注射。週に1〜2回、1〜2本の注射を10週間程度。その後、ひと月に1〜2本の注射を数年にわたって続ける。トータルで30〜40本の注射が必要。 症状が消えたとしても、最低2〜3年かけ根治させる。 副作用は注射から30分以内に、じんましんや息苦しい事などが起きる場合もある。したがって、30分は安静にしていること。治療の有効率は60〜80%と言われる。一般的には、あまり普及している治療方法ではない。

手術
各治療を施したが、くしゃみや鼻水は改善しても、鼻づまりだけは治らないというケースは多い。そういう人の中には、鼻の構造そのものに問題があり、空気が通りにくく、鼻がつまりやすい場合もある。こうした異常では、症状が悪化する事もあるので、手術での治療が必要となる。

注:まずは専門医などにキチンとかかり、治療を受けた上でのプラスαとして行う。

洗浄
おろし生姜湯での洗浄。
洗面器にはったお湯に生姜のしぼり汁を5〜6滴たらし、これで鼻を洗う。 生姜湯のかわりに、冷ました番茶に自然塩を混ぜたものでも良い。
ただし、無理に洗ったり、症状のヒドイ時に洗うと、耳の方に水がまわり、急性中耳炎のキケンもあるので充分に注意しなければならない。
やはりタオルにしみこませて鼻にあてる程度が無難でおすすめかも。

お茶
カラダの冷えを防ぐ意味でも、対・花粉症の飲み物は温かいものを選びたい。
お茶(日本茶・中国茶・紅茶)
お茶ガンや動脈硬化、インフルエンザにも効くと言われるお茶。ラットを使った実験では、お茶の中のカテキンやカフェインによりアレルギー症状が抑えられたという報告がされている。人間への効果としてはまだ研究中だが、緑茶にはビタミンCも含まれるので、1日10杯以上は飲みたい。
甜茶(てんちゃ)
中国で「風邪に効く」として飲まれているバラ科の甘いお茶だが、日本では薬としては認可されていない。しかし最近「花粉症に効く」と人気が高く、ガムやキャンディー・お茶などの「嗜好品」として出回っている。
ハーブティー
「エルダーフラワー」は「インフルエンザ特効薬」とも呼ばれるほど、炎症に効く。くしゃみ、鼻水、眼のかゆみなどを抑える。
「ローズヒップ」は炎症で失われるビタミンCを多く含む。粘膜や毛細血管の炎症も静める。

アロマテラピー
アロマテラピーいわゆる「西洋薬」の歴史が100年。しかし、それ以前には何千年に渡ってのハーブ・薬草の歴史があった。古来からの知恵を是非、上手に取り入れたいもの。ハーブには以下の3つの働きが認められている。

生理作用

自律神経や免疫システム、ホルモン分泌のバランスを向上

心理作用

ストレスの軽減やリラックス効果

抗菌作用

空気の浄化

ユーカリ、ペパーミント
心理作用と抗菌作用がある。
マスクに1適たらしての装着や、空気を浄化させるためにアロマポットで使用。
ラベンダー
生理作用と心理作用がある。
おフロに数滴たらし、ゆっくりと時間をかけてカラダを温める。
ローマンカモミール
心理作用がある。
マッサージオイルにまぜ、優しくマッサージ。ハーブティーとして飲むのも良い。

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