healthクリックは、病院検索、サプリメント、健康相談など役立つ情報満載の健康ポータルサイトです。

healthクリック サイトマップ healthクリックとは?
かからないぞ!悪化させないぞ!


見出し

基本はやはり生活習慣の改善!

約2〜5%の人しか自然には治らないと言われている花粉症。かかってしまうと生涯にわたる管理が必要となる。一方で花粉症は「予防」しやすい病気でもある。
ほとんどのテレビ局が「花粉情報」を天気予報などと一緒に放送しているので、花粉の飛散が予想される時には、花粉と接触しないよう工夫し、日常生活に気をつけ、体調を整え、まずは発病しないよう心がける。
一度かかってしまっても、同様に注意を払い、花粉の飛び始める前から治療を受ける事によって、症状はかなり軽減できる。
かかる前・始まる前には、どーする?!
基本はカラダの抵抗力をつけておく事、花粉と接触しない事。具体的には、どんな事に気をつけていけばいいのだろうか?
花粉症予防の心得 花粉が飛び散る前から、睡眠を充分にとる。昼寝が出来る環境なら迷わず昼寝も OK!
疲労をためない。新しい季節を迎えるため、カラダは思った以上に疲れている。疲れは免疫力の低下につながる。
体力を落とさない。春は何かと忙しいが、定期的に行っている運動は続けよう!そして、きちんと食べる事。
なるべく鼻で呼吸できる、軽い有酸素運動を心がけよう!自律神経の働きを良くし、アレルギー反応を抑えやすくなる。鼻の粘膜の鍛練となり、うっ血もなくなり鼻づまりが改善される。
精神的なストレスも花粉症の発症や悪化に確実につながるので、ストレス解消も上手にしたい。
辛い食べ物、アルコールは鼻づまりをひどくするので、日頃から気をつける。
たばこは直接、鼻や眼の粘膜を刺激するので、できるだけ禁煙を!
かかっちゃったら、どーする?
とにかく花粉と接触しない事。そしてカラダを冷やさない事。具体的には、どんな事に気をつけていけばいいのだろうか?
花粉症患者の心得 できればつば付きの帽子を着用。使用後は帽子の花粉を落としておく。髪の毛は花粉の「溜まり場」と化すので、長い場合は縛る。帰宅後は、なるべく早く洗髪してしまおう。
メガネ(サングラス)の着用。眼からカラダに入る花粉の量もあなどれない。ゴーグルタイプのものがベストだが、無理ならばサイドにカバーのついたものを。
マスクは市販の通常のものでは花粉を通してしまうので、花粉症用マスクを使用。使用後きちんと洗ったり、はたいたりする。花粉を落とさないまま再び使っては意味がない。
皮膚への花粉の付着を防ぐため、春だからといって「ナマ足」などの露出は避けよう!洋服も毛羽だったものより、化学繊維や綿の表面がツルっとしたもので、スタイリッシュにキメたい!静電気防止スプレーをするのも有効。
原則的にカラダを温めてくれるものを食べる。
穀類・豆類(もち米・とうもろこし・みそ・豆腐)、芋類(ジャガイモ・さつまいも)、野菜類(ダイコン・ニンジン・タマネギ・カボチャ)、果物類(栗・ナツメ・レイシ)など。
アレルギーを抑えるαリノレン酸が含まれるもの、野菜や海草類を多くとる。シソが良いとされるのは、このαリノレン酸が多く含まれるため。
一時ブームとなったリノール酸の油は、血管の透過性を高め鼻炎などを起こしやすくするのでなるべく避ける。
青魚に含まれるEPA(エリコサペンタエンサン)は免疫力の働きを正常化してくれるので、アジ・イワシなどの魚も食べる。
ジュース類などの飲み物はカラダを冷やすので、なるべく避ける。飲むならお茶を。
詳しくは「花粉症の治療あれこれ」
花粉をウチに持ち込まないよう、家族全員で協力していこう!家に入る前に、洋服・髪などをよく払い、花粉を落す。玄関にブラシなどを置いておくのもテ。
洗濯物や布団は、よく叩き、掃除機もかけると良い。特に朝9時から3時が花粉飛散の多い時間帯なので、花粉症のヒドイ人は、その間になるべく洗濯物や布団を干さない。
おウチの中をクリーンに!こまめに掃除をし、できてればじゅうたんを取り除きフローリングに。床掃除は、花粉を舞いあげる掃除機よりも濡れ雑巾などの方が理想的。
風の強い日は窓を開けない。空気清浄器も活躍させる。

見出し

こんな日がキケン!

特に花粉の多く舞う日には、なるべく外出や洗濯物を干すのは控えたいもの!では、どんな時がキケンなのだろうか?
花粉要注意日
キケン!危険 暖かい南風の吹く日
空気が乾燥して、急に湿度が下がった日
日中の気温が高い、晴れや曇りの日
特にキケン!危険危険 雨上がりの翌日、よく晴れた風の強い日

みなさんの感想

Loading...
PR

※掲載情報につきまして万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
また、記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。何卒ご了承ください。
※このページの著作権は当社に帰属するものとします。許可なく転載することを禁じます。