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世界が鍋を愛してる ハート


鍋日本縦断・鍋自慢
日本の鍋文化は世界に誇る多様な発展を見せている。ココでは、そのほんの一部だけを紹介する。
日本の鍋

石狩鍋 (北海道)
300年ほど前、アイヌ民族が野菜と鮭を塩味で食べたのが起源。後に味噌を入れるようになった。味噌だれは煮えてから味をみて加える。最後にイクラと山椒を入れる。味付けにバターを入れたものが意外にサッパリ京風の仕上がりに。試してみてはいかが?
しょっつる(塩汁)鍋 (秋田県)
しょっつる(魚醤汁)と白身魚とあるもので作る。昆布だしを、しょっつるで味を整え材料を入れる。鍋は大きな帆立貝の貝殻を用いる。貝殻から溶け出した、わずかなカルシウムで風味が増す。
あんこう鍋 (茨城県)
骨つきのあんこうと野菜で。だし汁の中に焼き味噌(あんきもと味噌をあわせて焼いたもの)を入れる。かつて漁師達が船の上でカラダを温めるために食べた、あら汁がルーツ。
カキの土手鍋 (広島県)
「海のミルク」と呼ばれるほど栄養豊富で、しかも脂質は少なく低カロリーなカキ。カキ以外に、春菊・ネギ・きのこ・焼き豆腐など入れてみても良い。土手の味噌は好みの物で十分だが、辛めの赤味噌+白味噌のブレンドがオススメ!みりんと卵を加え弱火にかけながら練る。
鶏の水炊き鍋 (福岡県)
薬膳の国・中国伝来。できれば骨つきの地鶏と野菜を入れよう。本格的にする場合、まず鶏ガラを長時間炊き、アクをとり白く濁ったスープを作る。これに鶏肉を入れ、ポン酢などで食べた後、野菜を入れる。スープにはコラーゲンが豊富。芯から温まる。

世界の鍋

鍋は世界共通の食文化。アナタはどんな鍋が好きですか?
食は宮廷にあり! 中国の鍋
奥のふかーい中国の鍋。珍しくていかにも華やかな鍋が菊花鍋子。菊の花と豆腐がメイン。スープの中に干しエビ、干し貝柱、もどした高野豆腐、豆腐、油条(中華風あげパン)、鶏、魚、白菊の花びらの順に入れる。醤油か酢醤油で食べる。
香港でブーム! 火鍋(ホーコー)
1つの鍋に2種類のスープが入る鍋で作る。新鮮な魚介類が主役の寄せ鍋タイプ。春雨なども入れる。
女性に人気? タイスキ
火鍋と同じく新鮮な魚介類が主役だが、こちらは水炊きタイプで、よりヘルシーな感覚。具の種類が多い。たれがとうがらしベースで辛い。
ヨーロッパにも鍋はある!
日本で言う「煮ながら食べる」という意味での鍋料理は少なく、スイスのチーズ・フォンデュ、オイル・フォンデュがその代表。串にさした素材をチーズやオイルなどにくぐらす、しゃぶしゃぶタイプ。ほかに色々な材料を鍋で煮込んだ寄せ鍋タイプとしては、フランスのポトフ、ブイヤベース。ロシアのボルシチなどがある。

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