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「腰痛」にならない生活を心がけよう!

 

見出し腰痛の原因・生活習慣
腰痛の原因は、自分でも気付かない生活習慣にあることが多い。毎日のちょっとした動きや姿勢が腰に負担をかけていないか、もう一度チェックしてみよう。

 

腰の角度

体の左右のバランスが崩れると背骨や骨盤の歪みにつながり、腰痛の原因に。買い物をしたときなど、片手だけに重いものを持つのは×。いつも片側の肩だけに荷物をかけるクセも直したほうがいい。重いかばんは、たすきがけにしたほうが腰への負担は軽減。

左右のバランス

同じ姿勢を続けることも、腰に負担をかける原因。次のようなシーンには特に注意してみよう。

台所

立ちっぱなしで作業するときには足元に低い台を置き、片足を交互に乗せるといい。蛇口が遠いと前傾姿勢になりやすいので位置の調節を。

椅子に座る

腰かけるときには足を組んだ方が腰への負担は軽減。ただし左右の足をどきどき組みかえること。オフィスでのデスクワーク時には、1時間ごとに立ち上がって全身をのばし、体を休めよう。電車内では浅めに腰掛け、ひざをやや開き加減にするといい。

床に座る

横座りやあぐら座りは腰に負担が。正座を習慣化すると知らす知らずのうちに腰痛退治ができる。長時間座るときには、座布団を折ってひざの間に入れると楽。

 

無理な姿勢
寝る時の姿勢

 

[簡単にできる腰痛予防体操]
軽い柔軟体操で腰回りの筋肉をほぐし、知らず知らずのうちに酷使している腰の筋肉をゆるめることで腰痛予防。就寝前のくつろいだ時間などに、ゆっくりと試してみて。少しずつ深く曲がるようにし、左右の曲り具合にだんだん偏りがなくなるようにしていこう。
●両足をそろえて上体を前に倒していく。ももとひざの裏側、お尻のあたりに意識を集中し、伸びを感じるようにする。 体操
●両足を開いて上体を前に開いていく。ひざの裏側、股関節に意識を集中し、伸びを感じるようにする。 体操
●両足の足の裏を合わせて両手でかかえるようにし、上体を前に倒していく。ひざの裏側、お尻、股関節などに意識を集中させ、伸びを感じるようにする。 体操

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