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爪を見れば病気が分かる!

爪は健康のバロメーター

爪は昔から健康のバロメーターとされてきた場所。
よくいわれるのは爪の根元の半月部分が少なかったり見えなかったりすると病気、というもの。
しかし医学的な根拠はあまりないので、それよりも、爪全体の発育状況や色・形に注目しよう。

[爪で分かる健康状態]

健康な爪 白い爪
健康な爪
毛細血管の色が透けて見えるため、全体に薄いピンク色。一日に約0.1ミリ伸びる。
血の色が見えずに白い爪は貧血気味の場合も。
紫爪 赤い爪
黒っぽい紫色になっている場合は、唇にも現れるチアノーゼ状態。悪性の貧血、心臓病の可能性が。 ピンクを通り越して真っ赤な爪は多血症。脳血栓や心筋梗塞を引き起こす危険がある。
伸びの遅い爪 横スジ爪
爪の伸びが遅い場合は偏った食生活による栄養不足。爪がほとんど伸びず、色も悪くてガタガタの人は、リンパの流れが悪く重大な病気の可能性もある。 体調を崩した後や大きな病気の後などに、爪に入る横スジ。これは、爪が正常に成長するときに現れるものなので、スジそのものを気にするよりも、不規則な生活や偏った食生活などを改めよう。

[爪の病気]〜こうなったら大変!

ヒポクラテス爪 鉄欠乏爪
ヒポクラテス爪
中央が異常に盛り上がり、指の先端を包み込むような伸び方をしている場合は要注意。肺気腫、慢性気管支炎、あるいは肺ガンなどの重い病気の可能性もある。
鉄の欠乏
爪が反り返って、スプーンのように中央がへこんだまま伸びる場合は、鉄の欠乏による重い貧血。女性に多く見られる。

皮膚が教える病気の危険信号

皮膚がカサカサ状態になる、湿疹ができやすく化膿しやすい、陰部がかゆい。
これは皮膚が教える糖尿病の三大特徴。
中年で肥満タイプ、運動不足、甘い物や油っこいものが好き、という人は特に注意を!
アレルギー性皮膚炎以外で、関節の痛みや発熱を伴うみみずばれは、膠原病の恐れが。
「つねられてもいないし、ぶつけてもいないのに、紫色のアザができていることがある」という人は、大半は細い血管が切れておこった皮下出血で問題はない。
しかし、歯肉や血尿など他の場所からも出血が見られるようだったら、重病の可能性もあるので医師の検査を。

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