これに対して、一般用医薬品はそれ以外の市販薬(大衆薬)です。一般消費者が薬局・薬店などで直接購入できるものです。
これは、OTC(薬局のカウンター越しに買える薬。オーバー・ザ・カウンターの略)薬ともいわれます。
その外、医薬品の基原・本質(抗生物質、血液製剤など)、薬効(日本標準商品分類による)、使用目的(治療薬、診断薬、予防薬など)、適用方法(内用薬、外用薬、注射薬など)、そして剤形(錠剤、散剤、軟こう剤、注射剤など)による分類あります。
剤形は、薬効の確保と副作用の減少、品質劣化の防止などを目的に工夫がなされています。
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