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テクノストレス

あなたは依存症予備軍? 不安症予備軍?

テクノストレスには「テクノ不安症」と「テクノ依存症」があります。
「テクノ不安症」とは、パソコンになかなかなじめない人が無理に使いこなそうと悪戦苦闘するうち、肩凝りやめまい、どうき、息切れなど自律神経失調の症状や、うつ気分などが現れるようになるものです。
現代のテクノロジーに適応しきれない不安、焦り、モニター画面の凝視などがストレスになったものです。
一方、パソコンが得意な人にも、テクノストレスの危険は潜んでいます。パソコンに没頭するあまり、パソコンなしでは不安を感じたり、人との付き合いが下手になったりする「テクノ依存症」が起こりやすいのです。パソコンに名前を付けるなどして特別な親しみを感じる人は予備軍だといわれます。

アメリカ・シリコンバレーで生まれた「テクノストレス」

テクノストレスという言葉は、1984年(昭和59年)にアメリカのクレイグ・ブロードが提唱しました。
当時、シリコンバレーで早産、月経異常、アルコール依存症や薬物依存、うつ病、自律神経失調症などが多発し、その背景にテクノ不安症とテクノ依存症があると分析したのです。ブロードはその中で、テクノ依存症の症状として下のような要素をあげています。

  • (1) 自分の限界が分からなくなる
  • (2) 時間の感覚がなくなる
  • (3) 邪魔されるのが我慢できなくなる
  • (4) あいまいさを受け入れられなくなる
  • (5) オン・オフ式の対話しかできなくなる
  • (6) 人と接することを嫌うようになる
  • (7) 人を見下すようになる

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